北欧の神秘2024/04/01



「北欧の神秘」SOMPO美術館
ノルウェー、スウェーデン、フィンランド、北欧の絵画にフォーカスした展覧会です。抑えた色合い、大自然が良かったです。土地に伝わる民話などの題材もあり、妖精、魔法、可愛いい絵もあるし、不気味なのもありました。風景画は、印象派に通じるところがあります。自然は水辺が多いような気がしました。湖が多いからではないかな。
北欧の画家として有名なのは、ムンクかな。ムンクの絵もありました。


Hello!セサミストリートの世界展2024/03/27



「Hello!セサミストリートの世界展」 松屋銀座8階イベントスクエア
誕生55周年記念だそうです。セサミストリートの資料や、パペットなど、キャラクター紹介、映像もありました。どんなのかなと見に行ったものの、私はあまりセサミストリートを見てなかったので、あまり知りませんでした。エルモ、クッキーモンスターは知っているかな。グッズはかわいかったです。



そういえば、前の会社の先輩がこのビッグバードが好きって言っていたのを思い出しました。


同じフロアの隣りのスペースではピーターラビットイロドリマーケットが、同じ期間に開催されています。ピーターラビットのグッズ販売をしていました。

印象派 モネからアメリカへ2024/03/20



「印象派 モネからアメリカへ-ウスター美術館所蔵-」 東京都美術館
アメリカ、ボストン近郊にあるウスター美術館から、パリで印象派に触れ、影響を受けて学んだ画家たちの作品が、たくさん来ています。アメリカ印象派らしいですが、印象派がアメリカでも広がっていきました。ウスター美術館所蔵の印象派絵画を中心に、モネやルノワール、コローなども見る事ができます。ウスター美術館のだけではなく、印象派に影響を受けた様々な画家の作品もあり、日本の画家の作品もありました。日本の美術館からも来ています。私はジョン・シンガー・サージェントの作品が見たくて、行って来ました。かなり、混んでいましたが、美しい絵が多くて、良かったです。


《キャサリン・チェイス・プラット》ジョン・シンガー・サージェント

サージェントの作品は3枚ありました。風景画もありました。

シュルレアリスムと日本2024/03/14



「シュルレアリスムと日本」 板橋区立美術館 
シュルレアリスムはフランスで誕生したと言われています。詩、思想、絵画などに多大な影響を及ぼした芸術活動です。それは日本の画家たちをも魅了しました。ダリやエルンストらに影響され、日本でもたくさんの作品が誕生しました。戦時中には危険思想として監視対象になった事もあります。
戦中戦後の激動の時代に主に描かれた作品を展示しています。
板橋区立美術館へ初めて行きました。知っている画家の作品もありました。東郷青児、古賀春江、岡本太郎。でも知られざる画家の作品が多かったです。前衛的で、不思議な世界です。ダリ、マグリッド、エルンスト、デルヴォーみたいな雰囲気の絵など、誰に似ているかなと考えながら、楽しいひとときでした。

皇室のみやび-受け継ぐ美-2024/02/24



「皇室のみやび-受け継ぐ美-」 皇居三の丸尚蔵館
皇室に受け継がれてきた収蔵品を展示、4期に分けて順番に公開しています。第2期に行ったのですが、テーマは「近代皇室を彩る技と美」でした。宝飾品や、陶器、人形など、工芸品が多かったですが、横山大観や川合玉堂の絵画もありました。どれも緻密な細工があり、絵も美しかったです。リニューアル後は初めて行きました。まだ隣りの敷地を工事していたから、もっと広くなるのかもしれません。なかなか他の美術館では見る事ができない品々を見る事ができます。ミュージアムショップはなかったです。カタログは販売していました。今後、狩野永徳や円山応挙の作品も展示するようです。


     《七宝藍地花鳥図花瓶》

特別展 和食2024/02/12



「特別展 和食」 国立科学博物館
「和食」がユネスコ無形文化遺産に登録されたてにから10年。世界中でも注目される和食を、様々な標本や資料とともに、科学や歴史などの多角的な視点から紹介しています  
野菜、魚介、キノコなど、昔の食卓など和食の歴史を巡ります。
良かったのかもしれないけど、なんせすごい人で、あまりよく見れませんでした。入る時も、整理券をもらって約1時間後に入場でした。混みあっていたので、あまり展示物に近付くこともできませんでした

出久根育展 チェコからの風2024/02/01



「出久根育展 チェコからの風」 武蔵野市立吉祥寺美術館
1994年、絵本「おふろ」でデビューした絵本作家の出久根育さん。歴史あるブラスチスラバ世界絵本原画展のグランプリを受賞。2002年からプラハに在住して、作品を発表し続けています。銀座の教文館によくポストカードが売っているので、知っていました。プラハに住んでいるのは知らなかったです。なんとなく男性なのかと勝手に思っていましたが、女性でした。作品は最近のは可愛らしいイメージですが、シュールな個性的な絵も多くて、面白かったです。

三鷹市山本有三記念館2024/01/30



「有三の描いた武士(もののふ)たち」 三鷹市山本有三記念館
作家・山本有三が1936年から1946年まで家族と暮らした家が、記念館になっています。おしゃれな洋館です。 


有三の描いた武士(もののふ)たちと言う展示をしていました。
山本有三と言えば「路傍の石」「真実一路」など、タイトルはいくつか聞いた事があるけど、本は読んだ事はありません。でも記念館を見るのは面白かったです。


洋館を庭の方から見るとこんな感じ。鳩山会館を思い出します。
三鷹駅から徒歩12分、もう少し進むと、ジブリ美術館があります。

HAIBARA Art & Design2024/01/29



「HAIABARA Art & DESINGN 和紙がおりなす日本の美」 三鷹市美術ギャラリー
日本橋に店舗を構える「榛原(はいばら)」は1806年創業。装飾用の加工紙などを販売してきました。お店で見ても楽しいですが、明治から昭和初期に制作された貴重ない物を見る事ができます。河鍋暁斎や川瀬巴水、竹久夢二、酒井抱一なども手がけた作品がありました。
画家が描く団扇絵、きれいなまま残っています。華やかな千代紙など、使うのがもったいないですね。綺麗でした。

ハッピー龍イヤー!2024/01/25



「ハッピー龍イヤー! 〜絵画・工芸の龍を楽しむ〜」 静嘉堂@丸の内
今年の干支に因んで、龍が描かれている作品の展示でした。絵もあるけど、陶器が多かったかな。龍モチーフのものが、好きです。干支の中では唯一、架空の生き物ですね。ちょっと滑稽な龍もいました。どこに龍があるか、探してしまう作品もありました。今年ならではの展示でしょうか。日本をはじめ中国などアジアでは龍が描かれている物が多いようです。