三島喜美代 未来への記憶2024/07/08



「三島喜美代 未来への記憶」 練馬区立美術館 
現代美術家・三島喜美代(1932-2024)は、陶でできた新聞紙や、ダンボール、空き缶が有名です。独自の技術でシルクスクリーンで転写し、まるで本物のようです。私が初めて見たのは、原美術館の中庭に常設展示されていた新聞紙の作品です。その後、現代アートの展覧会で、数点見たことはありましたが、今回はまとまって作品を見る事ができました。絵画などもたくさんありました。この展覧会に行こうと思っていたけど、忙しくて、最終日にすべり込みで行けました。つい先日、6月19日に亡くなったという事をネットニュースで知りました。




作品にさわれるコーナーがありました。ずしりと重かったです。とてもリアルです。実際よりちょっと大きいです。