楊洲周延展2022/11/30



「楊洲周延(ようしゅうちかのぶ)展」 川崎浮世絵ギャラリー
明治時代に活躍した浮世絵師、楊洲周延(1838-1912)。
越後高田藩(現・新潟県上越市)の藩士の家に生まれた周延は、15歳の頃に歌川国芳の門人となり、のちに歌川国貞(三代歌川豊国)、豊原国周を師としました。美人画や役者絵、歴史画などを多彩に手がけて人気を博し、また幕末の動乱の最中には、絵師としての生活を一時中断して旧幕府軍に加わり、戊辰戦争を戦った異色の経歴を持ちます。
この展覧会では、明治期の女性の新たな風俗を題材とした「真美人」を公開。さらに江戸時代には禁じられていた江戸城大奥の生活や行事を詳細に描いた「千代田の大奥」、それと対を成す将軍や旗本の年中行事を描く「千代田之御表」など、代表作を中心に公開しています。


全体的に、色がきれいでした。華やかな色合いの絵が多かったです。着物の柄が細かく描きこまれていています。絵は見た事はあったけど、よく知らなかったです。歌川国芳の晩年の頃の弟子のようです。
川崎浮世絵ギャラリーに、前から行ってみたいと思っていました。川崎駅から近いから、行きやすいです。それほど広くはないですが、入館料も500円と、安かったです。

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