ジュラシック・ワールド 新たなる支配者2022/08/08


ジュラシック・ワールド 新たなる支配者

ジュラシック・ワールド 新たなる支配者」 TOHOシネマズ日比谷
ジュラシック・ワールドのあった島、イスラ・ヌブラルが噴火で壊滅し、救出された恐竜たちが世界中へ解き放たれて4年。人類はいまだ恐竜との安全な共存の道を見いだせずにいる。恐竜の保護活動を続けるオーウェン(クリス・プラット)とクレア(ブライス・ダラス・ハワード)は、ジュラシック・パーク創設に協力したロックウッドの亡き娘から作られたクローンの少女、メイジー(イザベラ・サーモン)を守りながら、人里離れた山小屋で暮らしていた。そんなある日、オーウェンは子どもをつれたブルーと再会。しかし、その子どもが何者かによって誘拐されてしまい、オーウェンはクレアとともに救出に向かう。一方、ある目的で恐竜の研究をしている巨大バイオテクノロジー企業のバイオシンを追っていたサトラー博士のもとには、グラント博士が駆け付け、彼らはマルコム博士にも協力を求める。
「ジュラシック・パーク」初期3作で中心となったサム・ニール、ローラ・ダーン、ジェフ・ゴールドブラムも出演で、昔の作品オマージュという感じでした。皆さんそんなに老けていなかったです。
新キャストの女性パイロット・ケイラ(ディワンダ・ワイズ)もかっこよかったです。でも、なんでそんなにすぐに協力してくれるのか疑問だけど。
音響が良かったし、大きいスクリーンで観たら、臨場感がありました。話としては、このシリーズはどれも似た感じだけど、舞台がいろいろ変わっているし、ワクワクもあって、面白かったです。マルタ島で、カーチェイスならぬ、バイクと恐竜のバイクチェイスや、飛行機を使ったアクションなどなど。
恐竜もアニメっぽくなくて、リアルです。そんなに恐竜好きなわけでもないし、名前も覚えられないですが、楽しめました。

★★★★☆ 4

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