ミニオンズ フィーバー2022/07/25



「ミニオンズ フィーバー」 TOHOシネマズ六本木 字幕
ユニバーサル・スタジオ×イルミネーション・スタジオが生んだ人気キャラクターのミニオンを主役に描く長編劇場アニメ「ミニオンズ」の第2弾。
最強最悪のボスに仕えることを生きがいとするミニオンたちが、なぜ怪盗グルーをボスに選んだのか、そしてグルーはどのようにして月を盗むほどの大悪党になったのか、その謎が明らかにされる。1970年代、ミニオンたちはミニボスとして崇拝する11歳の少年グルー(声:スティーブ・カレル)のもとで日々悪事を働いていたが、ある日、グルーが何者かにさらわれてしまう。ミニオンのケビン、スチュアート、ボブは、グルーを救出するため奔走し、その過程でカンフーの達人マスター・チャウと出会う。ケビンたちはマスター・チャウに弟子入りを志願するが、その先にはさらなる険しい道が続いていた。
気楽に観れて、楽しかったです。いろいろな映画の要素が混じっているように感じました。ミニオンズが変装して飛行機に乗るところは、ひつじのショーン達が、人間に化けるところを思い出しました。カンフーを練習するところは、カンフー・パンダみたいです。他にも70年代のディスコブームを彷彿される音楽やファッションがいっぱい出てきます。
特に飛行機のシーンが、おかしかったです。飛行機の機長に扮して、飛行機を飛ばしてしまうのです。
ミニオンズが主人公の映画としては、第2弾ですが、初めてミニオンズが出てきた映画は「怪盗グルーの月泥棒」、この話にちゃんと繋がっていく内容になっていました。子ども時代のグルーはかわいいところがあります。月泥棒をしようとするきっかけがわかりました。

★★★★☆ 4-

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