ツユクサ2022/05/06



「ツユクサ」 TOHOシネマズ日本橋
小さな港町で暮らす五十嵐芙美(小林聡美)は、気心の知れた友人たちと他愛のない時間を過ごしたり、歳の離れた小さな親友・航平(斎藤汰鷹)と遊びに出かけたり、車の運転中に隕石がぶつかるという信じがたい出来事に遭遇したりと、楽しい毎日を送っている。しかし彼女がひとりで暮らしているのには、ある哀しい理由があった。ある日、彼女は町に引っ越してきた男性・篠田吾郎(松重豊)と運命的な出会いをする。
ゆったりとしていました。芙美は、断酒会に入っていて、事情がありそうだなぁと思っていました。小林聡美、江口のりこ、平岩紙が職場の同僚で、一緒にお弁当を食べていて、説得力あります。本当に友達になりそうな組み合わせです。子役の航平クンも良かったです。
バーのマスターが泉谷しげる、会社の上司がベンガルと、あまり話に関係はなくても、良い味わいをプラスしています。小林聡美と松重豊が仲良くなっていくと、ちょっと見ていて気恥ずかしくも感じます。彼の方にも事情があって楽しいだけの話ではないけど、再生の物語という感じがして良かったです。

★★★★☆ 4

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