ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密2022/04/17



「ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密」 TOHOシネマズ日比谷
ファンタスティック・ビーストシリーズ第3弾。
魔法動物を愛する魔法使いニュート(エディ・レッドメイン)は、恩師のダンブルドア(ジュード・ロウ)と仲間たちとともに、史上最悪の黒い魔法使いグリンデルバルド(マッツ・ミケルセン)に立ち向かい、その中でダンブルドアと彼の一族に隠された秘密が明らかになる。
映画が始まると、あっという間に魔法ワールドに魅了されます。動物たちがかわいいし、スピード感ある魔法アクションが楽しめます。
ハリー・ポッターシリーズも良いけど、ファンタビは、ちょっと大人向けです。ニュートと良い感じになっている女性は、今回はほとんど出て来なかったけど、他の人々が活躍しました。ニュートの兄テセウス役のカラム・ターナーは「さよなら、僕のマンハッタン」で気に入りました。前作よりたくさん出てきて嬉しかったです。グリンデルバルドが、事情によりジョニー・デップから、マッツ・ミケルセンに変わったのは、残念です。ジョニー・デップが演じていたら、どんなだったかなぁと想像しました。マッツ・ミケルセンも大好きですが、タイプが違うから、前作との繋がりに違和感はあります。ホグワーツ城やホグズミード村がたくさん出てきました。若きマクゴナガル先生や、スニッチ、必要の部屋など、ハリー・ポッターシリーズを思い出す繋がりが嬉しいです。

★★★★☆ 4+

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