杉浦非水 時代をひらくデザイン2021/09/15



「杉浦非水 時代をひらくデザイン」 たばこと塩の博物館
杉浦非水(すぎうら ひすい・1876~1965)は日本の商業デザインの近代化に大きく貢献したグラフィックデザイナー。1908(明治41)年に三越呉服店(のち三越百貨店)の図案部主任となった非水は、1934(昭和9)年まで同店のポスターやPR 誌のデザインを数多く手がけました。一方、三越以外の様々なポスターや雑誌の表紙、本の装丁なども手がけ、明治時代末期から昭和時代中期の日本のデザインをリードしました。華やかでモダンなデザインです。初期から晩年に至る仕事とあわせ、交友の画家の作品も展示しています。
今までは知らない人でしたが、モダンな広告デザインに興味を持ったので行ってみました。とても面白かったです。
女性の絵が多いので、作者は女性かと思っていましたが、違っていました。同じ時代の、別の人の広告作品もありました。岡田三郎助、橋口五葉なども、見れました。

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