紀伊国屋三谷家コレクション 浮世絵をうる・つくる・みる2021/08/22



「紀伊国屋三谷家コレクション 浮世絵をうる・つくる・みる」 日比谷図書文化館
日本を代表する芸術として世界中から愛される浮世絵。この展示では、「うる」「つくる」「みる」をキーワードに、江戸・明治期に町の絵草紙屋で売られていた浮世絵が、人びとのささやかな娯楽品として、また暮らしの貴重な情報源として親しまれていたことを紹介しています。
千代田区指定文化財である紀伊国屋三谷家コレクションの浮世絵、万治3(1660)年の創業以来、神田で金物問屋を営んでいた三谷家は、江戸時代後期の八代目当主・長三郎(1819-1886)の時代に、浮世絵師たちのパトロンとなってその制作に関与しました。
三代豊国や国芳の作品が中心でした。三代豊国は役者絵がほとんどです。あとは国芳の弟子たちの絵もありました。月岡芳年も。
前期後期で全作品展示替えしているのですが、私が行ったのは後期です。入館料300円とお安いので、前期も行けばよかったなと後悔しています。


簡単なものですが、浮世絵摺り体験ができます。絵と色を3回重ねて完成です。試しにやってみたら、結構楽しかったです。白い紙にまず版木から、絵を摺り、スタンプ台からローラーに色を付けて、紙を押し当て、バレンでゴシゴシします。



出来上がり。

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