いのちの停車場2021/06/09


いのちの停車場

「いのちの停車場」 丸の内TOEI
長年にわたり大学病院の救命救急医として働いてきた白石咲和子(吉永小百合)は、ある事情から父(田中泯)が暮らす石川県の実家に戻り、在宅医療を行う「まほろば診療所」に勤めることに。これまで自分が経験してきた医療とは違うかたちでの“いのち”との向き合い方に戸惑いを覚える咲和子だったが、院長(西田敏行)をはじめ、診療所を支える訪問看護師の星野(広瀬すず)、咲和子を慕って診療所にやって来た元大学病院職員の野呂(松坂桃李)らと共に、在宅医療だからこそできる患者やその家族との向き合い方を見いだしていく。
良い話なのかもしれないですが、いのちと向き合う話で、特に最期を家で迎えたいという人も多くて、ちょっと悲しい内容でした。患者と家族のいくつかの話と、主人公の家族の話です。希望はあるけど、キビしい現実も多いです。舞台の金沢がいかにも日本のレトロな雰囲気で、街並みや四季の風景が美しいです。特に、診療所のみんなが集まる、モロッコ料理が食べられるお店が、良さそうでした。カフェとしてもバーとしても使えて、料理がおいしいそうです。いろいろと抱えているけど、診療所の人が家族のような絆が生まれていました。

★★★☆☆ 3

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