ジェントルメン2021/05/16



「ジェントルメン」 TOHOシネマズ市川コルトンプラザ
舞台はイギリス。大麻の栽培・販売で財を成したアメリカ人ミッキー(マシュー・マコノヒー)がビジネスを売却するという噂が。大富豪、ゴシップ誌編集長、私立探偵、チャイニーズマフィア、ロシアンマフィアなど、それぞれの思惑が、絡み合って大騒動……。
ガイ・リッチー監督らしく、冒頭シーンから、スタイリッシュな映像でした。話は複雑で、単純には楽しめないですが、よく練られていて面白かったです。ミッキーの奥さん以外は、女っ気が少なく、クセ者ばかりの悪人ばかりの映画でした。ジェントルメンのタイトルに相応しく、ファッションが上質、音楽も凝っています。みんなクセがあるけど、役的には、コリン・ファレルがオイシイ。
ブライアン・シンガー監督の「ユージュアル・サスペクツ」や、タランティーノ監督が好きな人にオススメ。007シリーズもガイ・リッチー監督が撮ったら、また新たな魅力が出そうな気がします。この映画は激しいアクションはあまりないですが、駆け引きの妙が見どころです。

★★★★☆ 4

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