コレクター福富太郎の眼2021/04/28




「コレクター福富太郎の眼 昭和のキャバレー王が愛した絵画」 
東京ステーションギャラリー
福富太郎(1931-2018)は、キャバレーの経営で財を成した実業家で、父親の影響で少年期に美術品に興味をもち、蒐集に熱中したそうです。主に美人画をたくさん集めていていて、鏑木清方、上村松園をはじめとする質の高い美しい絵がいっぱいありました。有名な絵も多いです。
先日行った「あやしい絵展」に展示されていた絵もありました。例えば、鏑木清方展というのに行ったとしたら、1人の作品が中心となるでしょうが、この展覧会は、いろいろな作者の美人画が一堂に見れるので、とても充実していました。
この画家が良いとか、自分の好みを探しながら、楽しく見れました。
ポーラ美術館の絵もきていて、これもこの方のコレクションだったのかと、知ったものもあります。とにかく、うっとりと見ました。

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