クールベと海展2021/04/25



「クールベと海展ーフランス近代 自然へのまなざし」パナソニック汐留美術館
19世紀フランスの画家ギュスターヴ・クールベ(1819-1877)。レアリズムの巨匠とも言われ、自然の風景を写実的に描いています。前から気になる画家でしたが、あまりまとまって見た事がなかったです。今回は風景や海、特に波の絵に焦点をあてて展示しています。同時代の画家ブータンやモネ等、他の画家の絵もありました。
波は迫力があり、本当に波が打ち寄せてくるようです。日本のあちこちの美術館にクールベの絵があるようで、集まってきていました。この写真の絵は愛媛県美術館のもの。似た雰囲気の波の絵がたくさんあるのですね。
海をテーマにした展示なのでしょうがないけど、クールベの人物を描いた絵も、もっと見てみたいです。自画像も有名ですね。

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