特別展 渡辺省亭-欧米を魅了した花鳥画2021/03/30



「特別展 渡辺省亭-欧米を魅了した花鳥画」 東京藝術大学大学美術館
渡辺省亭(わたなべせいてい)は、明治から大正にかけて活躍した画家です。 
明治11(1878)年の万博を機にパリに渡り、ドガをはじめ印象派の画家たちと交流を持ちます。繊細な画風で、万博への出品やロンドンでの個展で高い評価を受けます。迎賓館赤坂離宮の七宝額原画を描いたり、実力は認められながらも、中央画壇からは距離を置いていたため、展覧会で紹介される機会が少なくなりました。
今回は海外からの里帰り作品や、個人コレクションが中心になっています。

友人から誘われて行きましたが、この名前と繊細な墨絵のような画風を見ているうちに、なんか見たことあると思ってきました。
家に帰って調べたら、前にも見ていました。
その時のブログ


桜、満開でした。