泣きのお銀 立場茶屋おりき13 ― 2020/12/22

「泣きのお銀 立場茶屋おりき」 今井 絵美子・著 ハルキ文庫
シリーズ第13弾。稲荷神社の祭りの日、岡っ引きの亀蔵が出くわしたのは、身の上話で同情を買い、隙をついて掏摸を働く女盗人「泣きのお銀」であった。8年も前に足を洗ったはずの彼女が、なぜ今になっ現れたのか。お銀と亀蔵親分との因縁の鼬ごっこの行方は……。
今年中にこのシリーズ、読み終わらないかなぁと、最近続けて読んでいますが、全25巻あるので、私のペースだと無理だなぁとあきらめてきました。でも、面白いので、どんどん読んでいると、話の中で時の流れが早いと感じます。子どもは成長し、季節はめぐっていきます。女将のおりき、板頭の巳之吉は、お互い想い合ってるのに、ほとんど進展しなくて、じれったいです。
亀蔵親分の家のみずきが大やけどをおったり、茶立女のおまきに縁談があったり、まだ続きが気になる内容ばかりです。
相変わらず、美味しそうな料理と、器にも凝っているようで、映像ではないので、想像しながら読んでいます。
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