NO.6#92020/07/14



「NO.6 #9」 あさの あつこ・著 講談社文庫
炎に包まれた矯正施設から、命がけの脱出を成功させた紫苑とネズミ。仲間の力を借り、怪我をしたネズミを病院に運んだ紫苑は、かつて地下世界の住人・老から託されたチップを医師のパソコンに差し込んだ。理想都市NO.6の歴史と真実がわかる。紫苑はなすべき行動に出る……。
いよいよ9冊目で最終章でした。結末がわかって満足しました。長い経緯がありましたけど、必要な事でもあったのだと思います。しかし、最後の方はあっさりしていました。再会など詳しく書いてもらいたいこともありました。長いけれど、あっという間に読めてしまいます。映像を想像して楽しめるので、アニメにはなっているけど、外国で映画にしてくれたら良さそうでした。
その後に1冊出ているので、そちらも読もうと思います。

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