アイネクライネナハトムジーク2019/10/03


アイネクライネナハトムジーク

「アイネクライネナハトムジーク」 TOHOシネマズ日比谷
仙台駅前で街頭アンケートを集めていた会社員の佐藤(三浦春馬)は、アンケートに応えてくれた女性・紗季(多部未華子)と、とあるきっかけで付き合うようになる。そして10年後、佐藤は紗季にプロポーズするが……。佐藤と紗季を中心に、同級生の夫婦や、妻子に逃げられた佐藤の上司、声しか知らない男に恋する美容師など、それぞれの出会いや別れ、10年後が描かれる。
原作は伊坂幸太郎、監督は「愛がなんだ」の今泉力哉。
「愛がなんだ」が面白かったので、気になっていました。10年たつと、子どもは高校生になっていて、青春を送っています。
ひとつひとつは細かなエピソードだけど、そこがちょこっと面白く、大きなクライマックスはないけど、いろいろつながっているのが良かったです。
サンドウィッチマンの2人も出ているのだけど、2人揃って出ているせいか、どうしてもコントのように思えてしまいました。

★★★★☆ 4-

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