ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生2018/12/02


ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生

「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」 TOHOシネマズ日比谷
「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」の続きで、シリーズ2作目。
アメリカからイギリスに戻ってきたニュート(エディ・レッドメイン)は、アメリカ合衆国魔法議会が捕らえた強大な魔法使いグリンデルバルド(ジョニー・デップ)が逃げ出したことを知る。恩師のダンブルドア(ジュード・ロウ)から特命を受け、パリに向かったニュートは、仲間の魔法生物たちとともにグリンデンバルドの行方を追う。
壮大なファンタジーで、なんといってもハリー・ポッターシリーズに続く世界観が好きなので、それだけでも満足。ニュートのシャイでハニカミな感じも好きです。更に今回はニュートの兄が出てくるのだけど、気に入った映画「さよなら、僕のマンハッタン」の主役だったカラム・ターナーが見たかったので、見れて良かったです。
学生時代のニュート役の子が、雰囲気が似ていて違和感なしです。もちろん魔法動物たちもかわいく活躍したり、ダイナミックな動物もいました。
ハリー・ポッターシリーズは本を読んでから映画を見ていたので、話がわかっていたけど、ファンタジック・ビーストの方は、どうなるのかわからない楽しみがあります。

★★★★☆ 4+