ガーディアンズ2018/01/28


ガーディアンズ

「ガーディアンズ」 新宿ピカデリー
冷戦下のソビエト。違法な遺伝子操作によって特殊能力を持った兵士を生み出し、超人集団を作る「パトリオット計画」が秘密裏に進行していた。しかし、その名声を独占しようとする組織の科学者クラトフの裏切りにより、研究所は爆破され、超人たちも姿を消す。それから50年後。自身も強力な力を持ち、超人となったクラトフはロシア崩壊を企んでいた。国家存亡の危機を防ぐため、かつての超人たち4人を見つけ出し、対抗するが……。
マーベル作品をロシアで作ってみたら、こうなりましたという感じです。それぞれが違った特殊能力を持ったメンバーなので、チラシにも書いてある通りX-MENに近いです。念動力、半獣人、透明人間、超高速で動く剣の達人。サイボーグ007みたいです。
その能力をみせつけられた後、こんな人たちにかなわないだろうと思うと、意外にも敵にやられてしまったりするので、あれれと思うんだけど、再度、能力を高めて戦いに挑みます。よくできてたヒーローアクションだと思います。ハリウッド映画とは違う雰囲気です。そもそもロシア語の映画をあまり見たことがないから、不思議でした。知らない俳優さんばかりだけど、かっこいいし、美人だし良かったです。上映時間は89分と短めだけど、そんなに短くは感じなかったです。サイボーグやロボットものなど日本の昔のアニメって、こういうのにも影響を与えているのだろうか。アニメでしか描けなかった世界が、実写で見れると思いました。

★★★★☆ 4-

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