ゴッホ展 巡りゆく日本の夢2017/11/01

ゴッホ展
「ゴッホ展 巡りゆく日本の夢」 東京都美術館
フィンセント・ファン・ゴッホ(1853-1890)は、パリ時代からアルル時代前半にかけて、浮世絵や日本に関する文献を集めるなど、日本に高い関心を寄せていました。逆に、ゴッホの死後、日本の芸術家や知識人が、この画家に憧れ、墓のあるオーヴェール=シュル=オワーズを巡礼していたのだそうです。ゴッホの油彩画やデッサン約40点、同時代の画家の作品や浮世絵など約50点、他関連資料の展示でした。ゴッホの生の絵と、浮世絵も見れる不思議な展示でした。

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