ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー2016/12/20

ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー
「ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー」 TOHOシネマズ日劇 3D
帝国が銀河宇宙に侵攻の手を伸ばし、ジェダイを無力化した暗黒の時代。惑星を破壊することができる究極兵器デス・スターが完成する。だが開発者であるゲイレン・アーソ(マッツ・ミケルセン)は、弱点を意図的に設計し、生き別れの娘ジン(フェリシティ・ジョーンズ)にメッセージを送る。父の平和への意志を受け、反乱軍の仲間キャシアン(ディエゴ・ルナ)らと共に設計図のデータが保管してある惑星スカリフに乗り込み、情報の奪取に挑む。「スター・ウォーズ」シリーズのエピソード3と4の間をつなぐストーリー。
ヒロインのジン・アーソ役のフェリシティ・ジョーンズは、「博士と彼女のセオリー」「インフェルノ」など、次々に話題作に出演。そのたびに、違う雰囲気の役を演じています。香港映画界のアクションスターであるドニー・イェンも、ジンに協力する盲目の戦士として出演。異彩を放っていて大活躍でした。
初めの方はいろんな惑星が出て、どこが何かよくわからなかったです。スター・ウォーズファンには、細かいこだわりが、こたえられないのだろうけど、私はもっとチャッチャとコンパクトに短くしてくれた方が良かったかなぁと思いました。でも、楽しめました。

★★★★☆ 4-