クライマックスシリーズファーストステージ第3戦2016/10/11



クライマックスシリーズファーストステージ第3戦へ行ってきました。レフトスタンドの巨人応援席です。DeNAファンがいつになく多くて、客席は青いし、応援もすごく力が入っていて、盛り上がっていました。



結果は、巨人3-4DeNAで、熱戦を制してDeNAが勝ち、クライマックスシリーズファイナルステージ進出を決めました。同点で延長になり、結局4時間21分と長い試合になりました。

野菜ヒレかつ丼2016/10/12



水道橋の“タレカツ”というお店に初めて行ってきました。
新潟市の名物のタレカツ丼は、卵でとじてなくて揚げたての薄めのトンカツを“甘辛醤油ダレ”にくぐらせて、ご飯にのせたものだそうです。食べたことはなかったので興味を持っていました。


カツ丼のお店っぽくない内装。


野菜ヒレかつ丼を注文しました。ヒレカツが2枚と、ヤングコーン、茄子、カボチャ、ブロッコリー、プチトマトを揚げたものが入っていて、どれもタレにくぐらせてあります。このタレがさっぱりしているので、食べやすく、もたれないです。
とてもおいしかったです。行列していましたが、私が行った時は、前に3組くらいでしたので、スムーズに入れました。お店を出たら10人くらい並んでいました。

ジェーン2016/10/13

ジェーン
「ジェーン」 シネアーツ試写室(試写会)
南北戦争直後、ジェーン(ナタリー・ポートマン)は夫のハム(ノア・エメリッヒ)と娘と暮していたが、ある日、夫が銃弾を受けて瀕死の状態で戻ってきた。夫に傷を負わせた悪名高きビショップ一家の首領ジョン・ビショップ(ユアン・マクレガー)は、過去の経緯からハムとジェーンに恨みを持っていた。夫と娘を守るため、ジェーンは南北戦争の英雄でかつての恋人ダン(ジョエル・エドガートン)に、助けを求める…。
西部劇で、女性が主人公というのは珍しいです。いつも添え物のように女性が登場し、非力な女性が多いですが、ジェーンは母として奮闘します。実生活でも母となっているから、ピッタリな役です。ナタリー・ポートマンは製作・主演です。先日見た「高慢と偏見とゾンビ」も出演はしていないけど、製作として参加しています。そういえば、あの映画も女性が強い話でした。
ユアン・マクレガーは冷徹な悪役、これもちょっと珍しいですね。
ガンアクションとラブロマンス、満足感は高かったです。うまくまとまりすぎているような気がしないでもないけど、西部劇を女性でも楽しめるようしてくれた作品です。もちろん男性でも満足してくれると思います。

★★★★☆ 4+

切手の博物館「骨・骨・骨」展の消印他2016/10/14



切手の博物館「骨・骨・骨」展


鉄道シリーズ 第4集の切手発売の、初日印


最近もらった消印です。

永い言い訳2016/10/15

永い言い訳
「永い言い訳」 ユナイテッド・シネマ豊洲
人気作家でテレビでも活躍する津村啓こと衣笠幸夫(本木雅弘)は、突然のバス事故により、長年連れ添った妻(深津絵里)を失う。しかし妻との間は醒めていて、幸男には愛人もいた。妻を亡くして悲しみにくれる夫を演じることしかできなかった。ある日、幸夫は同じ事故で亡くなった妻の親友の遺族と出会う。幸夫と同じように妻を亡くしたトラック運転手の大宮(竹原ピストル)は、幼い2人の子どもを抱え、憔悴していた。困っている様子だったので、その兄妹の面倒をみることを申し出る。
原作・脚本・監督が西川美和。
イケメンだけど、プライドが高い主人公。子どもたちや他の人の出会いによって、自分をみつめなおす。妻への想いや嫉妬など、時に制御できないような複雑な感情をのぞかせる。喪失と再生の物語。どの人も適役で、特に子どもたちは秀逸。会話のひとつひとつが、とても丁寧に語られている。文学的であるのだけど、風景や色合いも良かった。特に海へ行くところは、日本じゃないみたい。

★★★★☆ 4+

ピザランチ2016/10/16

友人とソラマチ“RRW”でランチ。
ガンベロッティというピザを食べました。トマトソース、小エビ、オリーブ、ジェノバペースト、モッツァレラ。お腹いっぱい。

切手でみる星の物語展2016/10/16

「切手でみる星の物語展」 郵政博物館
ランチの後に行ってきました。
切手デザイナーの下絵や、星にまつわるギリシア神話やそれらを主題とした意匠の切手などを紹介していました。
この日のイベントは、無料の星占い鑑定があったので、鑑定してもらいました。
仕事が11月~来年1月まで忙しくなると言われて、ちょっと気が重くなりました。報酬もそれなりに入るらしい。本当かなぁ。

没後110年カリエール展2016/10/16

カリエール展
「没後110年カリエール展」 損保ジャパン日本興亜美術館
19世紀フランス象徴主義を代表する画家、ウジェーヌ・カリエール(1849-1906)は、セピア色に浮かびあがる母子や日常の風景など、主に自分の家族の絵を描いている画家です。他にも肖像画や風景画など、どの絵もセピアっぽく、ぼやぁ~とした絵が多いのですが、それが特徴になっていて、味があります。色はほとんどが薄茶系でした。
チラシやポスターになっている絵は《手紙》1887年頃。母親が手紙を読んでいるところに娘がおしゃまな顔でこっちを見ている感じが、かわいらしいです。

メキシカンランチ2016/10/17



また誕生日お祝いランチ。六本木ミッドタウン“ラ・コリナ”というメキシカンのお店に行きました。シャンパンを飲みながら、前菜はシーザーサラダ、タコのセビーチェ、ワカモレ(アボカドディップ)にトリティーヤチップ。


コーンスープとエビのテキーラ蒸し。白いのコーンピラフかな。ご飯です。


トルティーヤと牛肉の煮込み。ビーフタコスってことかな。


コーヒーとミルクレープ。


マリアッチの生演奏もありました。
誕生日をお祝いしてもらうことが続いて、恵まれていると思います。

ハドソン川の奇跡2016/10/18

ハドソン川の奇跡
「ハドソン川の奇跡」 TOHOシネマズ六本木
2009年1月15日、乗客乗員155人を乗せた航空機がマンハッタンの上空850メートルでコントロールを失う。機長のサリー・サレンバーガー(トム・ハンクス)は、必死に機体を制御し、ハドソン川に着水させることに成功。その後も浸水する機体から乗客の誘導し、全員が事故から生還する。サリー機長は一躍、国民的英雄として称賛されるが、その判断が正しかったのか、国家運輸安全委員会の厳しい追及が行われる。
トム・ハンクス主演で、クリント・イーストウッド監督作品。
真実をリアルに描くことと、ドラマ性も併せ持っていて、満足しました。
そういえば「アメリカン・スナイパー」や「ジャージー・ボーイズ」も、実在の人物を描いたものでしたね。ハドソン川の奇跡は日本でもニュースになったけど、飛行機の翼の上に乗客が大勢立っているような写真を見た程度でした。実際の着水の衝撃や、飛行機が沈むかもしれない恐怖など考えると、トラウマになりそうですね。
乗客の命を救った奇跡の英雄が、疑いを持たれて、正しい行為だったかを説明しなければならないとは、日本でもそんなに厳しいのだろうか。
緊急事態に、冷静に対処する機長、副機長、乗員たちは。プロですね。映画としては良かったけど、ハラハラしました。
この映画を通じて、真実はどうだったのかを、知ってもらえると思います。

★★★★☆ 4