没後110年カリエール展2016/10/16

カリエール展
「没後110年カリエール展」 損保ジャパン日本興亜美術館
19世紀フランス象徴主義を代表する画家、ウジェーヌ・カリエール(1849-1906)は、セピア色に浮かびあがる母子や日常の風景など、主に自分の家族の絵を描いている画家です。他にも肖像画や風景画など、どの絵もセピアっぽく、ぼやぁ~とした絵が多いのですが、それが特徴になっていて、味があります。色はほとんどが薄茶系でした。
チラシやポスターになっている絵は《手紙》1887年頃。母親が手紙を読んでいるところに娘がおしゃまな顔でこっちを見ている感じが、かわいらしいです。

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