桜の風景印と最近もらったもの2016/03/25




東京も桜の開花宣言が出たようですが、風景印で桜に因んだものを紹介します。
もっといろいろあるのですが、この2つがくっきりと押されていてきれいだったので。
昨年もらったものです。

その他、最近もらったお葉書に押されていた風景印です。

鳥取・コナン君の。ちょっとにじんでいます。



青森黒石のは、珍しい形。

リリーのすべて2016/03/26

リリーのすべて
「リリーのすべて」 TOHOシネマズみゆき座
1926年、デンマーク。風景画家のアイナー・ベルナー(エディ・レッドメイン)は、肖像画家の妻ゲルダ(アリシア・ヴィキャンデル )に頼まれて女性モデルの代役を務めたことをきっかけに、自身の内側に潜む女性の存在を意識する。リリーと名のり、次第にリリーでいることの方が本当の自分なのではないかと思うよる。そして、心と身体の不一致に葛藤するようになる。妻のゲルダは夫の変化に戸惑いつつも、愛する気持ちは変わらず、理解しようとする…。
世界で初めて性別適合手術を受けたリリー・エルベという実在の人物のことをモティーフにしています。
エディ・レッドメインは本当に素晴らしく美しかったです。しぐさが変わって、二重人格のようにも見えました。自分の中に潜む本当の自分とは、本来の姿になれないのなら、生きていても仕方がないとでもいうのでしょうか。その渇望が見ていて理解できるような気がします。妻のゲルダ役のアリシア・ヴィキャンデルも美しくて「コードネーム U.N.C.L.E.」とはまた全然違う魅力を発揮していました。この作品でアカデミー助演女優賞を受賞しています。おまけにベン・ウィショーやマティアス・スーナールツも出演していて、嬉しくてニマニマしてしまいました。
まだ性同一性障害がそれほど認知されていなかった時代、ましてや性別適合手術の第一号に挑むという勇気。そこまでしなければならなかった強い想いに心揺さぶられました。

★★★★☆ 4+

開幕2戦目2016/03/27


東京ドームへ

プロ野球開幕2戦目。東京ドームへ行ってきました。いい天気でした。


レフトスタンドの巨人応援席。全体的に巨人ファンが多いから、どこを見てもオレンジ色でした。そんなファンの期待に応えるような大量得点で巨人2連勝。
巨人10-5ヤクルトでした。


試合後にビッグ・オー(観覧車)に乗ってみました。


スカイツリーも見えます。


東京ドームシティのイベントで、スタンプラリーをやっていて、このピンバッジがもらえます。友人はオープン戦の時からスタンプを集めていました。東京ドームシティのアトラクションに1つ乗らないと、スタンプが集まらないそうで、観覧車に一緒に乗ったのです。私はスタンプラリーやってないので、ピンバッジはもらっていません。

ステーキハンバーグ2016/03/28


ステーキハンバーグ

東京ドームの近く“レストランルミネ”のルミネステーキハンバーグ190g。
粗びき肉を使っていて、歯ごたえがあります。案外さっぱりしていました。


ドリンクとポタージュの付いたセットにしました。おいしかったので、また行きたいです。

母よ、2016/03/29

母よ、
「母よ、」 Bunkamuraル・シネマ
映画監督のマルゲリータ(マルゲリータ・ブイ)は、社会派映画を撮影中、恋人と別れ、入院中の母を見舞う日々。兄(ナンニ・モレッティ)が母をマメに面倒みてくれいるものの、母のことが気がかり。映画撮影にアメリカ俳優バリー(ジョン・タトゥーロ)が加わると、思うように撮影が進ます、次々と問題が発生していく。そんな折り、母の病状が深刻なことを医者から告げられる…。
回想と妄想(夢?)が混じり合って、主人公の息苦しい生活が見ていても辛かったです。ユーモアもあるけど、ストレスでつぶれそうになっています。それでも母や兄、娘と大切な家族の絆を思い起こさせます。監督は兄役で出演しているナン二・モレッティ。監督の大変さを女性に置き換えてリアルに描いているのでしょう。

★★★☆☆ 3

帆立貝のクリームコロッケとワッフル2016/03/30



友人が仕事で近くまで来たということで、銀座で食事。“つばめグリル”の帆立貝のクリームコロッケ。


銀座をちょっと見て、友人は帰りに高速バスに乗るということで、東京駅へ。
バスの予約後に、ちょっと時間があるからと“R.L WAFFLE CAFE”に入りました。友人はキャラメルナッツのワッフルを注文。私はカフェオレ。
できあがるのを待っているうちに、だんだんとバスの出発時間が近づいてきました。結果、友人は半分(1枚)だけ食べてお店を出ないとならなくなってしまい、残りは私がいただきました。おいしかったです。楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいますね。また、ゆっくり会える日を楽しみにしています。

スポットライト 世紀のスクープ2016/03/31

スポットライト 世紀のスクープ
「スポットライト 世紀のスクープ」 一ツ橋ホール(試写会)
アメリカの新聞“ボストングローブ”の中の特集記事“スポットライト”を担当するチームが、2002年にカトリック教会の実態を報じた。それは数十人に及ぶ神父の児童への性的虐待と、教会ぐるみでそれを隠蔽しているという事。
大人になった被害者から話を聞いたり、綿密な調査をしていくと驚くほど加害者神父が多いことや、長い年月に渡り繰り返されていることがわかる。圧力に負けずに、全てを白日のもとにさらすことによって、正義を貫く記者たちを描く。
中心となるのはマイケル・キートン、マーク・ラファロ、レイチェル・マクアダムスら、スピード感ある取材過程がみどころです。
チームメンバー以外にも弁護士や被害者の会、心理療法士など、たくさん出てきてどれが誰だったっけとわからなくなりました。それにカトリック教会が生活に密着していて、権威のあるものだということが日本人には、あまりピンとこないかもしれません。それでも、次々と明らかなっていく驚愕の真実や記者たちの熱意に惹きつけられました。面白くて満足できました。
マーク・ラファロは演じる役によって全然違う人に見えます。レイチェル・マクアダムス演じる記者は、実際はプライベートもなく、もっと髪を振り乱して仕事をしているのじゃないかと思えますけど、かわいかったし良かったです。

★★★★☆ 4