ちはやふる 上の句2016/03/11

ちはやふる 上の句
「ちはやふる 上の句」 よみうりホール(試写会)
綾瀬千早(広瀬すず)は、高校入学と同時に「競技かるた部」を創設し、大会に出る事を夢見ていたが、思うようにメンバーが集まらない。幼なじみで一緒に競技かるたをやっていた真島太一(野村周平)と再会し、無理やり勧誘する。千早たちにかるたを教えてくれたのは、家の事情で遠くに引越してしまった綿谷新(真剣佑)。その彼と、全国大会で会いたいと思っていた。なんとか最低人数の5人が集まり、まずは東京都の大会を目指して猛特訓を開始する…。
広瀬すず演じる千早は元気ハツラツで、ハイテンション。時々白目をむいて寝てしまうという強烈なキャラクターでした。その情熱が周囲を動かしていき、バラバラだったクラブの絆を作っていく。まさに青春真っ盛り映画でした。スポ根ものをかるた(百人一首の競技)に置き換えたような感じでしょうか。まだ上の句なんだけど、不覚にも泣けてしまうところもありました。後半はどうなるのか気になりますねぇ。
競技かるたはニュース映像で、見た程度で、詳しいルールは知らなかったけど、よくわかりました。原作は漫画ですが、漫画やこの映画を見て、競技かるたを始めようと思う人がいると思いました。日本の文化だから大切にしたいですね。着物で大会に出ていたのもステキです。
今後が楽しみな次世代の若手スターが多く出演していて、ドラマや映画で見たことある人がいっぱいいました。

★★★★☆ 4