マチェーテ・キルズ2014/03/18

マチェーテ・キルズ
「マチェーテ・キルズ」 ヒューマントラストシネマ渋谷
元捜査官のマチェーテ(ダニー・トレホ)は、アメリカ大統領(チャーリー・シーン)から、メキシコの麻薬王マッドマンを倒してほしいとの依頼を直々に受ける。しかし、マッドマンは自分の心臓が止まると同時にワシントンD.C.へミサイルが飛ぶように仕組んでいた。殺すことができず、仕掛けを解除するべく、マチェーテは奔走する…。
前作「マチェーテ」の続きなんだけど、まだ続くらしい。今回は、途中で話が終わってしまって、次回は“inスペース”って?宇宙で大暴れ編みたいです。
レディー・ガガも出演しているけど、無意味にお色気のある美女がいっぱい登場します。いかにもB級アクションという感じの映画。メル・ギブソンやアントニオ・バンデラスなど、豪華な出演者もいっぱいです。
ジョニー・デップを虜にしたアンバー・ハード、さすがにきれいです。
でも、前作に比べると話がゴチャゴチャしちゃっているかなぁ。ロバート・ロドリゲス監督はじめ、出演者の皆さまは、好きなことして楽しそうです。

★★★☆☆ 3

紅茶専門店でコーヒー2014/03/19

ピスタチオのケーキ
ちょっと前だけど、紅茶専門店に行きましたが、なぜかコーヒーを頼んでしまう。コーヒーもあって、良かったです。
会社の近所の紅茶屋さんでは、コーヒーないのです。打ち合わせで入ったサラ―リーマンが、コーヒーがなくて驚いていました。じゃあ、紅茶って言ったら、種類がいっぱいあって、困っていました。

感染遊戯2014/03/20

感染遊戯
「感染遊戯」 誉田 哲也・著 光文社文庫
会社役員刺殺事件を追う姫川玲子は、ガンテツ(勝俣警部補)に、15年前の事件のことを聞く。官僚が被害者となる事件がいくつかおきていて、元刑事の倉田や姫川の部下だった葉山が、関わっていた。バラバラに見えた事件は、実は一つの繋がりがあった。
ストロベリーナイトの姫川玲子シリーズだけど、姫川は、時々出てくる程度で、ガンテツ、倉田、葉山が中心の短編集。でも短編集のふりをしながら、すべてが関連しているという作りになっています。最後の方になると、つながりがわかってきます。
他にも本編で姫川がとっていた行動の意味がわかったりして、本編を補うような内容にもなっています。最近スピンオフ小説って多いですが、楽しいです。
姫川の天敵ともいえるガンテツのことが、よくわかります。ライバルだけど、憎み合っているわけではなく、どちらも卓越した才能のある刑事であって、似ているところもあるのです。

唐揚げ定食2014/03/21

唐揚げ定食
今月の出張が終わりました。これで、ちょっとゆっくりできるかな。
いや、決算か。
消費税とか、いろいろ面倒かも。
会社帰りに食べた唐揚げ定食。

キャベツ炒めに捧ぐ2014/03/22

キャベツ炒めに捧ぐ
「キャベツ炒めに捧ぐ」 井上 荒野・著 角川春樹事務所
小さな商店街の総菜屋“ここ家”。オーナーの江子と従業員の麻津子と郁子の3人の中年女性で、栄養ある料理を作り、販売しています。
60歳くらいの女性たちには、それぞれにせつない過去があって、それでもささやかに暮らしています。お米屋さんの配達をしている若い進くんも加わって、日々の様子、過去のことが綴られていきます。
料理がとても美味しそうです。季節を感じる料理がいろいろ出てきて、このお店が、人気の総菜屋さんだということがわかります。こんな店が近所あったら良いのになぁと思います。

春分の日2014/03/22

実家の天ぷら
春分の日は、お墓参りへ。
夕食は実家で天ぷら、手作りのおはぎもいただきました。
天ぷらはふきのとう、エビ、舞茸、ごぼうとにんじんのかき揚げ、さつま芋、れんこんです。
ごちそうさまでした。

LIFE!2014/03/23

LIFE!
「LIFE!」 TOHOシネマズ錦糸町
アメリカのグラフ誌「LIFE」の写真管理部で働くウォルター・ミティ(ベン・スティラー)は、会社と家を往復する変化のない日々を送っていた。彼はすぐにぼんやりして、妄想の世界にふけってしまう。それは現実とは全く違った刺激的な空想だった。そんなある日、LIFE誌の最終号を飾る大切な写真のネガがないことに気がつく。カリスマ写真家のショーン・オコンネル(ショーン・ペン)から送られてきた物の中にそのネガだけがなかったのである。ショーンの居場所を探して、ネガを探す為に、彼は人生を変える旅に出発する…。
オープニングから映像がしゃれていて、妄想もかなり面白いし、大自然の風景が美しかったです。音楽も良かったです。
監督・主演がベン・スティラーで、もともと好きなので、欲目で見てしまいます。初めはパッとしないんだけど、次第に良い顔になっていくのが良かったです。グリーンランドやアイスランドの風景も、色合いがきれいでした。さえないウォルターだけど、子どもの頃には、スケボーで優勝していたりして、それが役に立ったりします。本当に上手かったです。
ショーン・ペンはシブくてかっこ良いいし、母親役がシャーリー・マクレーンと、なにげに豪華です。ちょこちょこと笑いもあって、妄想のアクションや、旅や、山岳、海洋もの、ロマンス等々、1つでいっぱい詰まった楽しい映画でした。とある映画のパロディもありました。
ベン・スティラー監督作品は「ズーランダー」が大好きだったけど、「LIFE!」も良いです。ただ予告編で、ちょっと見せすぎちゃっていますね。知らないで見た方が驚きがあるのになぁ。

★★★★☆ 4+

オープン戦最終日2014/03/23

巨人VS日本ハムのオープン戦へ行きました。

東京ドームへ



新しい芝なのか、青々としてきれいでした。
試合の結果は巨人5‐5日本ハムでした。どっちが勝っても私は良いんです。



ジャビットファミリーにおじいちゃんジャビットが増えました。ちゃんと動きがおじいさんっぽいんです。サンタクロースみたい。



堅い椅子の時に敷くクッションを買ってみました。レジャークッション、ドンキホーテで1つ283円。布張りになっていて、裏はビニールです。


4つ折りになっていて、広げるとこんな感じです。なかなか良かったです。シートによって持って行きます。

金目鯛の煮付け定食2014/03/24

金目鯛
東京ドームへ行く前に食べた本日の煮付け定食。金目鯛でした。
大根が添えられています。
小鉢は竹の子、味噌汁はしじみの赤だし。

コーヒーをめぐる冒険2014/03/25

コーヒーをめぐる冒険
「コーヒーをめぐる冒険」 シアターイメージフォーラム
ベルリンに暮らす青年ニコ(トム・シリング)は、朝コーヒーを飲みそこね、ツイてない1日が始まる。ニコの行く先々で、クセのある人たちが次々と現れる…。
不運が続いていくのだけど、コメディのようにも感じます。
全編モノクロームの作品で、ベルリンの街が古めかしくも見えて、昔の映画を観ているような気になります。夜のシーンなんかは幻想的だし、ベルリンの街ってカッコイイな。おばあちゃんが1人出てくるのだけど、とってもチャーミングなんです。
ニコは親に内緒で大学を中退していて、決して誠実な人でもないようです。いわばモラトリアム人間で、大人の責任を引き受けるつもりもないし、今後どうしていこうとも考えてもいないようです。でもこういう気持ちや、時期は誰にでもあると思うし、微妙で複雑な心理を、ちょっとした表情で見せてくれて、共感できてしまうのです。言葉は少なめです。
原題は「Oh Boy」だったので、コーヒーをめぐる冒険とは違うのだけど、ニコは何度もコーヒーを飲みそこねるという話なんです。お酒は飲むけど、コーヒーにいつもありつけず、そこがおかしみを誘います。果たしてニコはコーヒーを飲めるんでしょうか。それは本編を観てくださいね。
モノクロ映像のせいか、ジム・ジャームッシュ監督をつい思い浮かべてしまうのだけど、似ているところがあります。不幸続きだけど、おかしいところはアキ・カウリスマキ監督っぽいです。
主人公は、若い頃のジャン=ピエール・レオーにも似ているし、ヌーベルヴァーグやジム・ジャームッシュが好きな人はハマると思います。私は大好きです。

★★★★☆ 4+