ビブリア古書堂の事件手帖52014/03/31

ビブリア古書堂の事件手帖5
「ビブリア古書堂の事件手帖5~栞子さんと繋がりの時~」
三上 延・著 メディアワークス文庫
栞子さんと大輔さんは、どうなるのかなぁと思いつつ終わった前作から早1年、やっと続きが読めました。しかし、まだ一向に進まない2人の関係でしたけど。
栞子さんは、家族を捨てて、自分の思う道を選んでしまった母に、自分が似ているとわかっていて、同じになってしまうのではないかと恐れています。その母は裏で糸をひいて、栞子さんを試すかのごとく、難問を、持ちこんでくるのです。本の知識から真実を見抜いて、絡まった家族の糸をほどいていくような話でした。
読みやすくて、面白くて、本に興味が持てます。電車の中で読んでいると、すぐに目的地に着いてしまう本です。1回乗り過ごしてしまいました。

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