キャベツ炒めに捧ぐ2014/03/22

キャベツ炒めに捧ぐ
「キャベツ炒めに捧ぐ」 井上 荒野・著 角川春樹事務所
小さな商店街の総菜屋“ここ家”。オーナーの江子と従業員の麻津子と郁子の3人の中年女性で、栄養ある料理を作り、販売しています。
60歳くらいの女性たちには、それぞれにせつない過去があって、それでもささやかに暮らしています。お米屋さんの配達をしている若い進くんも加わって、日々の様子、過去のことが綴られていきます。
料理がとても美味しそうです。季節を感じる料理がいろいろ出てきて、このお店が、人気の総菜屋さんだということがわかります。こんな店が近所あったら良いのになぁと思います。

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