アメリカン・ハッスル2014/03/11

アメリカン・ハッスル
「アメリカン・ハッスル」 TOHOシネマズ六本木
アトランティックシティ。詐欺師のローゼンフェルド(クリスチャン・ベール)とその愛人シドニー(エイミー・アダムス)は、逮捕されたFBIのディマーソ(ブラッドリー・クーパー)に、捜査の協力をさせられる。偽のアラブの富豪をエサにしたおとり捜査で、汚職政治家を摘発しようとする…。
スマートだったクリスチャン・ベールが役のために太って、なんだか暑苦しい。そんな彼にすぐに惚れてしまうシドニー。信じられない。騙し合いの要素もあるんだけど、ディマーソがシドニーを好きになったり、人間関係がとっちらかっている。説明も少なく、わかりにくかったかな。特に前半はちょっと眠くなってしまったけど、だんだんこの映画のノリについていけるようになっていく。でも、私はもっと単純で気楽に見れる映画の方がいいです。
ジェレミー・レナーやロバート・デ・ニーロも出ていて、豪華でした。
ローゼンフェルドの妻がジェニファー・ローレンスで、エイミー・アダムスと好みが分かれるかもしれないですね。この時代の流行なんだろうけどエイミー・アダムスのドレスが、いつも大きく襟ぐりが開いていて、肩を出したデザインだったので、胸のあたりがドッキリします。
子役の男の子が、メチャクチャかわいかったです。

★★★☆☆ 3

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