キック・アス ジャスティス・フォーエバー2014/03/02

キック・アス ジャスティス・フォーエバー
「キック・アス ジャスティス・フォーエバー」 TOHOシネマズ有楽座
さえない高校生のデイブ(アーロン・テイラー=ジョンソン)が、ヒーローに憧れて“キック・アス”として、町の平和を守ろうとした前作「キック・アス」のその後を描いた続編。
父親に殺人の英才教育を受けてきたミンディ(クロエ・グレース・モレッツ)に、鍛えてもらってデイブも格闘に励むのだが、ミンディの保護者は、ミンディが“ヒット・ガール”として活躍するのを反対。普通の高校生活をおくらせようとする。デイブは平和を守る仲間を探して、スーパーヒーロー軍団を作る。打倒キック・アスを誓う金持ちのレッド・ミストが悪の軍団を作り、悪事の限りをつくす…。
前作はミンディがメチャクチャ強いというのが一番の魅力だったけど、今作ではミンディは女らしくなって、高校で他の女子から嫉妬やいじめがあったりします。ここらへんも面白いんだけど、アクションは健在で楽しかったです。1作目を観ていないと、わかりづらい内容でした。アーロン・ジョンソン演じるデイブは他の映画でもそうだけど、かなりムキムキになってしまって、もう弱そうな感じはしません。
まだ幼さが残るミンディが、冷酷に人を殺してしまうという斬新さが、既にわかっているから前作ほどの驚きがないけど、これはこれで楽しめました。
共演のジム・キャリー(チラシ写真の左下)が感じが違うので、一緒に行った人はジム・キャリーだと気付かなかったそうです。
ゲロゲリ棒があったら、無敵じゃないの!?

★★★★☆ 4

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

※投稿には管理者が設定した質問に答える必要があります。

名前:
メールアドレス:
URL:
次の質問に答えてください:
3+2=

コメント:

トラックバック