ラファエロ展つづき2013/05/02

ラファエロ展のことを、もう少し紹介したいと思います。


こちらが“大公の聖母”です。背景が真っ黒ですが、もともとは室内の風景で窓が描かれていたことがX線調査で判明しています。後年にラファエロ以外の人によって黒く塗られているようです。


ウフィツイ美術館所蔵の“自画像”です。20代のラファエロ♥


“友人のいる自画像”こちらは30代の作品なのですが、ラファエロは後ろの人です。おっさんっぽくなってる!


4月5日に東京ドームへ行った時に、栗原類クンが始球式だったことをブログに書いたのですが(私は始球式に間に合わなかったけど)、ラファエロ展の宣伝のためだったんです。ラファエロの格好で始球式したんだそうです。なかなか似ているよねぇ。

コメント

_ レスリー・チュン ― 2013/05/03 01:51

20代の自画像を見て、「似ている」と、ひらめいて、書こうかとスクロールしてったら、ネタつぶしじゃないの。まんまの格好されてはね。
しかし、30代の本人の手前の方は、なんの手つきでしょうか。
後ろを覗く目に、気持ちが現れているようで、さもない事を思いつきます。

_ spice管理人 ― 2013/05/04 00:47

絵だけ見て思いついたのなら、やっぱり似ているんですね。髪型もちょっと似ているし、細面だもん。
30代の絵は、なんでしょうね。不思議な構図の絵ですよね。

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