ラファエロ展2013/05/02

ラファエロ展
パンダのポストへ行って、まるで上野動物園に行ったようにもとれるように書いてしまいましたが、さにあらず。上野動物園の受付の混雑を横目に通りすぎて、国立西洋美術館へ「ラファエロ展」を見に行きました。
ルネサンスの画家で誰が好き?と言われら、私はラファエロって答える。このチラシにもちょっと見えている“大公の聖母”がやっぱり一番の見どころでしょう。フィレンツェのパラティーナ美術館所蔵らしいけど、見たことないような。
フィレンツェは“小椅子の聖母”を見るのが目的だったから、他の絵をもっとじっくり見てくれば良かった。いや、でも多すぎて見きれないほどありますからね。
ラファエロは37歳の若さで亡くなっているから、自画像も若くてかっこいいです。
ウフィツィ美術館の自画像もよく貸し出してくれましたね。

ラファエロ展つづき2013/05/02

ラファエロ展のことを、もう少し紹介したいと思います。


こちらが“大公の聖母”です。背景が真っ黒ですが、もともとは室内の風景で窓が描かれていたことがX線調査で判明しています。後年にラファエロ以外の人によって黒く塗られているようです。


ウフィツイ美術館所蔵の“自画像”です。20代のラファエロ♥


“友人のいる自画像”こちらは30代の作品なのですが、ラファエロは後ろの人です。おっさんっぽくなってる!


4月5日に東京ドームへ行った時に、栗原類クンが始球式だったことをブログに書いたのですが(私は始球式に間に合わなかったけど)、ラファエロ展の宣伝のためだったんです。ラファエロの格好で始球式したんだそうです。なかなか似ているよねぇ。