オズ はじまりの戦い2013/03/22

オズ はじまりの戦い
「オズ はじまりの戦い」を観てきました。
奇術師オズ(ジェームズ・フランコ)は、女ったらしでいいかげんな男。ある日、竜巻に飛ばされて魔法の国オズに迷い込む。そこは美しい世界、美人の魔女にも出会い、ひょいひょいと付いていく。この国の予言にある偉大なる魔法使いと勘違いされ、邪悪な魔女を倒してほしいと依頼される。翼のはえた猿のフィンリー、陶器の少女と出会い、一緒に邪悪な魔女を探しにいくのだが…。
魔法の国に迷い込み、自分は伝説の偉大なる者ではないと否定するところは「アリス・イン・ワンダーランド」の男性版?って思っちゃったけど、映像が素晴らしくて、楽しいんです。3Dで観て良かったと思う映画でした。冒頭からディズニーランドのアトラクションに乗っているような気分です。ミラ・クニス、レイチェル・ワイズ、ミシェル・ウィリアムズの3人の美人魔女が出てきて豪華でした。

★★★★☆ 4

シルバー川柳22013/03/23

シルバー川柳2
「シルバー川柳2 「アーンして」むかしラブラブいま介護」
全国有料老人ホーム協会/ ポプラ社編集部・編 ポプラ社

第2弾が発売していました。
無条件に楽しめます。
あるあるって思わせてくれる川柳です。
気楽に読んで笑えて、ほっこりさせられますね。

今日もまた雨戸を開けて無事知らせ

メロンパンだ!2013/03/23

メロンパンだ!
銀座木村家の“酒種メロンパンだ!”です。
パンによって微妙に表情が違います。
目とは鼻はレーズンです。
中にカスタードクリームが入っています。

ある海辺の詩人 小さなヴェニスで2013/03/24

ある海辺の詩人
「ある海辺の詩人-小さなヴェニスで-」を観てきました。
イタリア北部、ヴェネチア近郊の漁業の町キオッジャ。運河沿いの酒場で中国人のシュン・リー(チャオ・タオ)が働き始める。シュン・リーは故郷に幼い息子を残して出稼ぎに来ていて、息子を呼び寄せることを夢見ている。
酒場の常連のベーピ(ラデ・シェルベッジア)は旧ユーゴスラビア移民で語呂合わせをよくすることから仲間から詩人と言われている。互いの故郷の話などしたことから、言葉をかわすようになった2人は、父娘ほど年の差があるが、友情をはぐくむ。しかし、古い考えの人々は快く思わず、2人を避難する。シュン・リーも中国人組織から親しくしないように命令され…。
シュン・リーは中国戦国時代の詩人・屈原の詩を口ずさみ、屈原を偲んで水辺に燈明を流す祭のことを大切に思っている。それを聞いて、寄り添ってくれようとするベーピ。プラトニックだけど、恋愛に近いような心の通い合いがあります。
この映画の見所は、キオッジャの美しい風景です。漁師たちの仕事ぶりも、漁師たちのシブい顔立ちもいいです。トーンは暗いけど、潟の景色、その向こうの山、味のあるキオッジャの街並などを静かに映し出していきます。1時間38分とちょっと短めですが、濃密で心情がよくわかる映画でした。シュン・リーは薄幸そうな顔立ちです(失礼?)。ゆったりとした話し方で、中国語がとても心地よく聞こえました。同じ部屋の女の子の太極拳?シーンを間に挟み過ぎではない?大切な役だということはわかるけど。

★★★★☆ 4+

小松川千本桜2013/03/24

土曜日に近所の桜スポットへ。


荒川に面して、桜が連なっています。駅前のポスターには五分咲きと出ていました。東京でも都心の上野や目黒川とかと違うのかなぁ。



ファミリーが多くて、庶民的な花見スポットです。


駅から近いのに広大な公園もあります。テントを張っているいる人が多いです。
花見というより、遊びに来ているのかな。東京スカイツリーも見えます。
マンションが多い所なので、みんな近所から来ているみたいです。桜のある方もすごく広いので、場所取りなどは必要ないです。どこでも座れそうです。近所にこんな広場があったとは、知りませんでした。バーベキュー場もあるし、桜と言えば隅田川沿いが有名ですが、荒川沿いにもあるんですよね。

黒船橋の夕暮れの桜2013/03/25

小松川千本桜へ行った日の夕暮れは深川の桜を見ました。
昨年も夜に行ったんですけど、ここはこじんまりとしていますが、私の好きなスポットです。


大横川という川に面しています。


夕暮れの桜風景です。


ニット帽その22013/03/26

この冬は帽子を3つ編みました。緑と白のシマシマ。


前に紹介したピンクと白は2つ編みました。
同じに作ったつもりだけど、大きさが違います(笑)



使った毛糸。

インドカレーディナー2013/03/27

まるじさんとカレーを食べてから映画を観ました。


お店の人が「マンゴラッシーおいしいよ!」と言うので注文。本当においしー(^_^)


奥の赤いカレーがチキンミルチ(辛口チキンカレー)、黄色いのがブロンカレー(海老カレー)、手前がチーズナン、奥のナンがカブリナン。カブリナンは木の実やドライフルーツが間に入っているちょっと甘いナンです。
今回は変わったナンを頼んでみました。カブリナンはお菓子っぽくて、紅茶にも合いそう。2人で分け合って食べました。満足。

シュガー・ラッシュ2013/03/28

シュガー・ラッシュ
「シュガー・ラッシュ」を観てきました。3D吹き替え版。
ゲームセンターの営業が終わると、ゲームの中のキャラクターが好き勝手に動き出す。レトロなゲーム“フィックス・イット・フェリックス”の中で毎日ビルを壊し続ける悪役キャラクターのラルフは、みんなに愛されるヒーローになりたいと思っていた。自分のゲームを飛び出し、リアルな現代風のシューティング・ゲーム“ヒーロー・デューティ”へ。その後、迷い込んだお菓子の国のレース・ゲーム“シュガー・ラッシュ”でヴァネロペという少女に出会う。仲間はずれのヴァネロペと乱暴者と言われているラルフ、反発するものの、孤独な2人はいつしか友情がめばえていく。しかしゲーム界を震わす事態が進行する、鍵を握るヴァネロペの秘密とは?ゲーム界の災いを防ぐことはできるのか…。

シューティング・ゲームの女軍曹がかっこいいのです。異常なほどスタイルが良くて、男勝りです。ラルフと同じゲームのヒーロー・フェリックスは、なんだかにくめないキャラ。いろいろなゲームが入り混じっています。シュガー・ラッシュはなんでもお菓子でできている世界。ヴァネロペが小生意気でキュートです。他のレーサーたちも、カラフルなファッションで、話し方もメイクも日本の女子高生みたいなんです。かなり日本文化を参考にしています。ストーリーは初めは、どうなっているのかなぁと思っているんだけど、次第につながりがわかってくると、よくできているなぁと思います。ハートウォーミングな内容だし、楽しかったです。
主人公ラルフの声は山寺宏一なんで、文句なしです。字幕版のジョン・C・ライリーの声も興味あったけど、字幕は上映していませんでした。

★★★★☆ 4+

鯵とイカの刺身2013/03/29

家でのご飯です。お刺身、ポテトサラダ、漬け物、スナップエンドウ、玉ねぎのみそ汁。