ジュリエットからの手紙2011/05/30

ジュリエットからの手紙
「ジュリエットからの手紙」を観てきました。
「ロミオとジュリエット」の舞台であるイタリアのヴェローナを訪れたアメリカ人女性ソフィ(アマンダ・セイフライド)は、ジュリエット宛に恋の悩みを手紙にしたためる女性が、たくさんいること、それに返事をしているジュリエットの秘書たちがいることを知る。興味を持ったソフィが手伝っている時に、偶然、壁の中に眠っていた50年前の手紙を発見する。申し出てソフィが返事を書くと、数日後、その手紙を受け取ったクレア(ヴァベッサ・レッドグレイブ)と孫のチャーリー(クリストファー・イーガン)がやってきて、当時の恋人ロレンツォを捜すことになる。ソフィも手伝うことに…。

レディースデーに混みあいそうな、ロマンティックな恋愛ものでした。ちょっとベタでしたが、楽しめました。イタリアの風景が美しいし、シエナを車で旅している気分を味わえます。ソフィは婚約者ヴィクター(ガエル・ガルシア・ベルナル)と旅行に来ているのだが、婚約者とはすれ違っていて、はじめは反発していたけどチャーリーと接近していくって、なんだかありそうなストーリーですよね。期待通りに展開して、いいのですけど、50年前の恋人を捜しにきたクレアの結末がどうなるのかを知りたかったので、見に行きました。ガエル・ガルシア・ベルナルも見たかったので。
50年前の再現シーンみたいなのが、あっても良かったんじゃないかな?と思うのと、ソフィのファッションがわりと露出が多くて、ステキなんだけど、ドレスアップした時と、あまり印象が変わらないので、メリハリがあった方がもっと良かったんじゃないかな。

★★★☆☆