三重県からの消印プラス宇都宮川向2017/09/16



三重県旅行へ行った友人から、風景印でハガキをたくさんもらいました。


こちらの左は栃木県川向の風景印です。他の5つは三重県から。

ペテロの葬列2017/09/15

ペテロの葬列
「ペテロの葬列」 宮部 みゆき・著 集英社
杉村三郎シリーズ、第3弾。
今多コンツェルンのグループ広報室に勤める主人公・杉村三郎がバスジャックに遭遇。犯人は死亡し、人質は全員無事に救出された。その後、亡くなった犯人から慰謝料が届く。それは、人質になった時に犯人が約束していたものだった。犯人は天涯孤独の貧しい老人だったとされたが、元人質たちは、お金を受け取って良いものか、警察に届けるべきかと揺れ動く…。
バスジャック事件から、先がどうなるのか、ハラハラする展開でした。複雑に絡み合っていたし、職場の人間模様や、編集長の過去、主人公の家族の問題など、どんどん話が広がっていきました。長い話だけど、想像を超える内容で、面白かったです。笑えないですけどね。主人公の職場のビルに入っている喫茶店のマスターがいつも良い感じです。

2種の焼き魚定食2017/09/14

銀座“SAKURA食堂”で、焼き魚定食、お惣菜がちょこちょこと付いていて、良かったです。焼き魚もおいしかったです。

下北ジオパーク認定の小型印2017/09/13

青森県・下北ジオパーク認定の小型印2種類です。

コラボカフェでクリームペンネグラタン2017/09/12

東京駅近くKITTE内の“マルノウチリーディングスタイルカフェ”で映画「50年後のボクたちは」コラボカフェをやっています。期間限定です。
ドイツ映画なので、ドイツ料理やドイツビールを頼むと、特典が付くそうです。ソーセージ、アボカド、3種キノコのペンネグラタンを頼んで、ポストカードをもらいました。ジャガイモがゴロゴロ入っていてボリュームありました。ドイツらしくザワークラウトも入っていたので、ちょっと不思議な味でした。コンソメスープ付きです。
劇場窓口で特別鑑賞券を買うと、HARIBOのグミが貰えます。私は前に買ってあって、公開を楽しみしています。写真右下のコーラ味のグミを貰いました。
お店は混んでいましたけど、この映画に興味を持って来店しているという人は少ないような気がしました。特典付きメニュー頼んでないし。

松竹新喜劇 新秋公演2017/09/11



「松竹新喜劇 新秋公演」 昼の部 新橋演舞場
松竹新喜劇、昨年の「藤山寛美二十七回忌追善 松竹新喜劇 爆笑七夕 公演」 を観て気に入ったので、今年の公演も行ってきました。

「新・親バカ子バカ」
製薬会社のワンマン社長と、30歳になっても戦隊ものが好きな子どものような一人息子が、織りなす人情喜劇。
「帰ってきた男」
時は江戸、博徒一家の万吉が流罪から赦免されて戻ってくると、一家は解散していた。昔の仲間の仕業と知った万吉は落とし前をつけるために、単身乗り込んでいくのだが、いく先々で、思いがけない出来事が。

どちらの作品もガハガハと笑って、ホロリとくるところもあって、面白かったです。

ダンケルク2017/09/10

ダンケルク
「ダンケルク」 TOHOシネマズ日本橋
ポーランドへ侵攻し、北フランスまで勢力を広げたドイツ軍は、英仏連合軍をフランス北部のダンケルクへと追い詰めていく。ダンケルクに取り残された兵士40万人の運命は?
一瞬にして戦場にいるような気分になる映画でした。BGMは不安をあおり、時計の音がカチカチとなっています。多くの若者たちが、命の危険に見舞われ、助かったとホッとしたのもつかの間、次の危険が迫ってきます。眠くなる暇はなく、集中して見てしまう映画です。クリストファー・ノーラン監督作品常連のトム・ハーディやキリアン・マーフィーも出演しています。
陸と海と空で同時進行するドキドキが止まらない構成がみごとです。息苦しい状況の中で、空も海も浜辺も美しくてびっくりします。
イギリス軍の話が中心なので、紅茶がよく出てきます。セリフでも紅茶が何度も出てきて、さすがはイギリスと妙に感心しました。

★★★★★ 5-

奥能登国際芸術祭 他2017/09/09

奥能登国際芸術祭の小型印2種、東京流通センター内、関東郵趣大会2017inさいたま。

深海20172017/09/08


深海

「特別展 深海2017~最深研究でせまる“生命”と“地球”~」 国立科学博物館
深海の生物、深海の調査方法など、標本や映像で紹介しています。
とても人気があるようで、熱心に見ている人が多かったです。
金曜の夜に行ったので、スムーズに入れました。休みの日よりも大人が多いと思います。宇宙と一緒で、まだまだ謎が多く神秘的な世界です。そういえば深海に生息する巨大生物は、どこか宇宙人みたいな感じがしますね。

MINIATURE LIFE展 田中達也 見立ての世界2017/09/07



「MINIATURE LIFE展 田中達也 見立ての世界」 新宿高島屋11階特設会場

ミニチュア写真家 田中達也氏が日常のものを題材にして見立てた、ミニチュア写真作品約100点とジオラマ作品の展示です。

NHKの連続テレビ小説「ひよっこ」のタイトルバックも担当している方だそうです。時間の関係で私は「ひよっこ」は見ていませんが、映像は流されていました。

とっても面白い展示でした。見立ての世界というように、何かを見立てて、小さい人形と合わせて世界を作り出しています。





ホイッスルがサンタのソリになっています。かなり小さいということがわかりますね。


カリフラワーは雪景色の森になっています。

新作以外は写真撮影もOKです。小さいので、写真ではわかりにくいですが、実物は、想像の世界に感心します。