ペンギン・ハイウェイ2018/08/12


ペンギン・ハイウェイ

「ペンギン・ハイウェイ」 よみうりホール(試写会)
小学4年生アオヤマ君(声:北香那)は、毎日学んだことをノートに記録している勉強家。そんなアオヤマ君の興味は歯医者で働くお姉さん(声:蒼井優)。胸が大きくてきさくで、アオヤマ君のことをかわいがってくれている。そんなある日、彼らの暮らす街にペンギンが現れ、そして消えた。その謎を解くべくアオヤマ君は友達と協力し、調査を開始する。やがてペンギンの出現には歯医者のお姉さんが関わっていることがわかる……。
まずは絵がきれいでした。特に街の様子が、写真に近くて明るい色合いで、良かったです。森見登美彦さんの原作を前に読んでいました。読んだ時は突飛な話だし、ペンギンがたくさん発生したりして、想像力を膨らませないとならなかったけど、アニメで見るとわかりやすかったです。やっぱり不思議な話でした。アオヤマ君の忘れられない初恋ファンタジーという感じがしました。

★★★☆☆ 3+

海上自衛隊佐世保地方隊創設65周年記念他2018/08/11



海上自衛隊 佐世保地方隊 創設65周年記念、北海道命名150年記念事業の小型印。下は、仙台旅行中の友人から、風景印。

ひとり夜風 紋ちらしのお玉2018/08/10


ひとり夜風

「ひとり夜風 紋ちらしのお玉」 河治 和香・著 角川文庫
シリーズ第2弾。柳橋芸者のお玉は、名だたる大名たちから贔屓にされる売れっ子だが、裏の稼業があった。男に抱かれては、その相手の家紋を刺青にして体に彫る。忘れられない男たちの思い出を体に刻み、それを千個集める“千人信心”の願をかけて。
前作同様、お玉の日々が描かれています。客の中には役者、学者などもいます。幕末を駆け抜けていく、時代を作っていく男たち、その陰にはお玉も関わっていることもあります。歴史に詳しい人はよくわかって面白いのかもしれません。私は有名な人しかわからなかったけど、楽しめました。続きはあと1冊で、最後はどういう風にもっていくのかと気になります。

台風が近づくなか東京ドームへ2018/08/09



東京ドームへ、巨人VS阪神。3塁側内野席です。
1回に巨人が阿部のスリーランで3点先制、結局そのまま巨人が勝ちました。
1回の時にはまだ私は到着していなかったので、そこは見ていません。何度も阪神にチャンスはあったのですが、最後に1点返しただけでした。阪神ファンは熱く盛り上がっていましたけど。 巨人 3-1 阪神 でした。
“古市庵”の詰め合わせこてまりを三越で買って行って食べました。友達がシュークリームを買ってきてくれました。

2重螺旋の恋人2018/08/08


2重螺旋の恋人

「2重螺旋の恋人」 ヒューマントラストシネマ有楽町
クロエ(マリーヌ・ヴァクト)は原因不明の腹痛に悩まされ、精神分析医ポール(ジェレミー・レニエ)のカウンセリングを受けることに。痛みから解放された彼女はポールと恋に落ち、一緒に暮らし始める。ある日、クロエは街でポールに瓜二つの男性ルイと出会う。ルイはポールと双子で、職業も同じ精神分析医だという。ポールからルイの存在を聞かされていなかったクロエは、真実を突き止めようとルイの診察室に通い始めるが、優しいポールと違って傲慢で挑発的なルイにも惹かれていく……。
「17歳」のフランソワ・オゾン監督。主役のマリーヌ・ヴァクトが「17歳」の時とは雰囲気が違うように見えましたが、相変わらずの美しさ。ショートカットも少年っぽく見えてステキ。内容は夢か現実か、ミステリアスに話が進みます。アンモラルな感じだけど、面白かったです。ちょっとホラーっぽいところもありました。いろいろなものが怪しすぎて、次はどうなるのかとドキドキします。

★★★★☆ 4+

ポインコ兄弟2018/08/07



日曜日にドコモショップに来てました。暑い中ご苦労様です。

チキンサラダ丼弁当2018/08/07



お昼に買ってきて食べました。大根おろしに和風ドレッシングがかかっていて、さっぱりして良いです。

スティルライフオブメモリーズ2018/08/06


スティルライフオブメモリーズ

「スティルライフオブメモリーズ」 新宿 K's cinema
東京のフォトギャラリーで、新進気鋭の写真家・春馬(安藤政信)の写真展が開催されている。それを目にした女性(永夏子)から春馬は仕事の依頼を受ける。何も質問しない事、撮影したネガを渡す事を条件に、その女性・怜の女性性器を撮影することを頼まれる。戸惑いながらも写真を撮りはじめ春馬だったが、何度か撮影しているうちに、その芸術性に魅かれて行く……。


女性の肉体の美しさや神々しさを撮り続けたフランスの写真家アンリ・マッケローニとその被写体となった愛人の実話に着想を得てこの映画が作られたそうです。
とても、静かな映画でした。登場人物も少なかったです。初めの写真展の写真もとても芸術的だったけど、映像もどれも美しかったです。モノクロからカラーに移り変わる風景など、映画というより美術鑑賞をしている気分になりました。
矢崎仁司監督は「三月のライオン」(1992年制作で、最近の将棋棋士の話ではありません)が、とても印象的な映画でした。それ以来、久しぶりにこの監督の作品を見ました。女性性器を撮るというと、スキャンダラスなのを想像してしまうかもしれませんが、意外なほど上品な映画でした。

★★★★☆ 4

星の王子さまの消印2018/08/05



星の王子さまの消印。星の王子さま、好きです。お話にバラが出てくるので、切手をバラにしてくれています。ハガキも星の王子さまのイラストでした。


ジ・アウトレット広島内郵便局の風景印。ぽすくまが片手にコテを持っている絵です。右は第24回川越ふれあい切手展の小型印。


この消印をアップするのを忘れていました。チェコ切手展の小型印と浜松の風景印。

暑気払い2018/08/04



汐留の居酒屋“北海道”で、会社の暑気払い。
牛カルビと鮭のチャンチャン焼き。湯気で見えにくくてすみません。
チャンチャン焼きにとうもろこしも入っているのは初めて。


ホタテとヤングコーンのフライ。他いろいろ食べました。この店は46階だから、眺めが良いです。


46階から眺める築地市場です。