家族はつらいよ22017/05/20

家族はつらいよ2
「家族はつらいよ2」 よみうりホール(試写会)
周造(橋爪功)の運転する車に凹み傷が目立ち始めたこの頃、高齢者の危険運転を心配した家族は、運転免許を返上させようと画策。しかし、頑固オヤジの周造を説得するイヤな役回りを互いになすりつけ合う家族たちの心を見透かした周造は大激怒。そんなある日、周造の妻・富子(吉行和子)が旅行に出かけ、つかの間の独身貴族を楽しむ周造は、お気に入りの居酒屋の女将かよ(風吹ジュン)を乗せて車を走らせる。その途中、高校時代の同級生・丸田(小林念侍)と再会…。
「家族はつらいよ」の続編です。私は「家族はつらいよ」は見ていません。「東京家族」は見たのですが、そちらと家族構成は同じでも、違う話なんですよね。山田洋次監督なので「男はつらいよ」のようにおなじみのメンバーで、毎回騒動が起こるというパターンなのでしょうね。たわいのないことも多いけど、笑いどころがいっぱいありました。よく考えると笑ってもいられない話なんだけど、もめたり文句を言い合ったり、なんだかんだ言っても恵まれていると思わせました。こういう家族は少なくなっているような気もします。舞台は現代ですが、昭和感が漂いっていました。

★★★★☆ 4

そらジローと木原さん2017/05/19

木曜日に見た、そらジローと木原さんです。

日本橋郵便局前のポスト2017/05/19

日本橋郵便局前のポスト
時々ですが、変わったポストをご紹介しています。
こちらは日本橋郵便局前のポストです。芸術的です。
「郵便は世界を結ぶ」と書いてあります。

民生委員制度創設100周年の消印2017/05/18



民生委員制度創設100周年の切手とお揃いの特印。切手の絵が薄いので、よく見えずに、ごめんなさい。


館林の風景印。文福茶釜とつつじ。

TOKYOシリーズ2017/05/17



オープン戦以来、シーズンでは、初めての野球観戦です。
東京ドームで巨人VSヤクルト。

「TOKYOシリーズ」というのは、東京に本拠地を置く球団同士での戦いを通して、東京のスポーツシーンを盛り上げるための企画です。
両チームが胸に「TOKYO」のロゴが入ったユニホームを着用したり、マスコットやファン同士の対決などの企画がありました。つば九郎も来ていました。

結果は巨人 5 - 1 ヤクルトでした。
今季最短時間だそうで、試合時間が2時間15分位だったのです。8時15分くらいに終わってしまいました。早かったです。


堂島ロールのパフェを友人が買ってきてくれました。こんなものが出ているとは知りませんでした。1人もんの私は、堂島ロールは大きいから買わないけど、このくらいなら、食べられちゃうね。はい、ペロリと食べちゃいました。おいしかったです。
ありがとう!


TOKYOシリーズ初日の5月16日は、今季から巨人が採用したグレーの新ビジターユニホームのレプリカを来場者全員にプレゼントでした。

神去なあなあ夜話2017/05/16

神去なあなあ夜話
「神去なあなあ夜話」 三浦 しをん・著 徳間文庫
神去村の林業の現場に放りこまれて一年が経った主人公・平野勇気20歳。最初はいやでたまらなかった田舎暮らしにも慣れ、いつのまにか林業も好きになっていた。村の起源にまつわる言い伝えや、村人たちの生活、かつて起こった事件、好きな人とのドライブ。
「WOOD JOB!(ウッジョブ)」というタイトルで映画にもなった「神去なあなあ日常」の続編。慣れない林業の仕事で、四苦八苦していた勇気も成長し、今では一人前に近い働きができるようになってきたようです。好きだった直紀さんとはどうなったのかと、気になっていました。携帯電話の電波も届かないような田舎だけど、すばらしい自然があり、村独特の慣習や暮らしがあります。なによりも勇気が、村や仕事やお世話になっている人々を好きなのが伝わってきて、良かったです。

マンチェスター・バイ・ザ・シー2017/05/16

マンチェスター・バイ・ザ・シー
「マンチェスター・バイ・ザ・シー」 シネスイッチ銀座
アメリカ、ボストン郊外で便利屋をしているリー(ケイシー・アフレック)は、兄ジョー(カイル・チャンドラー)の訃報を受けて故郷のマンチェスター・バイ・ザ・シーに戻る。遺言でジョーの16歳の息子パトリック(ルーカス・ヘッジズ)の後見人を任されるが、故郷の町に留まることはリーにとって忘れられない過去の悲劇と向き合うことでもあった。
現在と過去の回想シーンがまざって、少しずつ何故リーが孤独の淵に立っているかが、わかってきます。かつては甥っ子のパトリックのように、活発だった時期があったのでしょう。深い悲しみや自責の念が、彼を苦しめているのがわかります。リーとパトリックは反発するところはあっても、同じく大切な人を失ったばかり。少しづつ寄り添っていきます。それは、ハッキリした行動や言葉では語られないですが、静かに伝わってくるのです。海、ボート、港、カモメ、雪の街並、風景がとても美しかったです。ただ泣かせるだけじゃなく、心に沁みる映画です。ミシェル・ウィリアムズも良かったです。ケイシー・アフレックのアカデミー賞主演男優賞も納得です。

★★★★☆ 4+

実家ごはん・ハンバーグ2017/05/15

実家でハンバーグ
実家で、ハンバーグ食べました。フワフワで美味しかった。サラダやかぼちゃの煮物等と。
ごはんには麦が入っています。お味噌汁の具は茄子とエノキと油あげでした。

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス2017/05/15

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス
「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス」 TOHOシネマズスカラ座
シリーズ2作目。ピーター・クイル(クリス・プラット)、暗殺者のガモーラ(ゾーイ・サルダナ)、毒舌なアライグマのロケット(声:ブラッドリー・クーパー)、樹木型ヒューマノイドで25センチまで再生したベビー・グルート(声:ヴィン・ディーゼル)、マッチョな破壊王ドラックス(デビッド・バウティスタ)は、チームを組んで仕事をしている。しかし依頼主を裏切ったことで、追われるハメに。危機に陥った彼らの前に、ピーターの父親だという謎の男エゴ(カート・ラッセル)が現れる。
前作では、ピーター(クリス・プラット)が9歳で地球から誘拐され、宇宙海賊の一員としてワイルドに育ったことが描かれているのだけど、何故、幼い地球人がさらわれたのかは疑問が残っていたけど、今作でわかるようになっています。そんなことから、きっと続編ができるのだろうと思っていたけど、3年待ってやっと新作ができて、待っていましたという気持ちです。よく見ると豪華な出演者だし、今回はシルバスター・スタローンも出ていました。この映画は前作を見ておかないとわかリづらいところがかもしれませんが、今作から見ても面白いと思いますよ。
前作同様、軽いノリと70年代音楽にのって、笑いもいっぱいあって満足でした。可愛いい外見と裏腹に、メチャクチャ毒舌なアライグマに加えて、ベビー・グルートの愛らしい表情や動きにやられます。特に初めのところで、音楽にのってヨタヨタと踊っているところがかわい過ぎです。戦闘シーンはBGMに音楽が流れているところも良いですね。今回は笑いだけじゃなく、グッとくる熱い内容もあって、ちょっと泣けてしまいました。
このシリーズはマーベル作品の中で一番好きです。

★★★★☆ 4+

BLAME!2017/05/14

BLAME!
「BLAME!」 一ツ橋ホール(試写会)
過去の「感染」によって、正常な機能を失い無秩序に、そして無限に増殖し続ける階層都市。人類は都市のシステムをコントロールできなくなり、防衛システムの「セーフガード」によって駆除・抹殺される対象になっていた。そんな中で生き延びたわずかな人々も、慢性的な食糧不足やセーフガードの脅威によって絶滅の危機を迎えている。
食糧を求めて旅に出た少女・づる達はセーフガードの一軍に襲われ、仲間を殺される。退路を断たれたその時に、霧亥(キリイ)と出会う。
霧亥は、世界を正常化するために「ネット端末遺伝子」を求めていた…。
あらすじを読むと難しい感じもするけど、要は機械に支配された未来社会で、人類の存続をかけて、なんとかしようとする話で、見ているとわかりやすかったです。全体的に暗いトーンだと思ったけど、絵はきれいだし、キャラクターに魅力がありました。フィギュア好きな方にはたまらないかも。人物造形がフィギュアっぽいのです。女の子は不必要に胸が大きいけど、下品という感じではなく、良いバランスです。戦闘服みたいなのもおしゃれでした。セーフガードがクモっぽい、素早い動きで、ゾロゾロ出てくるので、気持ち悪いのですが、そういう不気味さも良かったです。
マニアックかもしれないけど、私は好きです。

★★★★☆ 4

公式サイト
   ↓
http://www.blame.jp/