ハーラートップ2017/07/12

11日、巨人VSヤクルト 東京ドーム。
バスケのユニフォーム型シャツが、来場者全員プレゼントでした。
背番号は「19」です。エース菅野選手の番号だからでしょうか。
その菅野選手が先発で、今季9勝目です。リーグ単独トップです。
巨人2-0ヤクルトでした。
おぎのやの釜飯を買って行きました。紙パック容器なので、軽いのです。マーロウのプリン。マーロウは葉山にあるレストランで、そこで出しているビーカーに入ったプリンです。今まで神奈川県でしか買えなかったプリンですが、GINZA SIX店ができて、銀座で買えるようになりました。
ピカチュウが6匹。ヨタヨタと歩いていてかわいかったです。

チキンライスのデミグラスソースオムライス2017/07/11

映画の後、錦糸町丸井“ラケル”でランチ。
チキンライスのデミグラスソースオムライスを食べました。
スープ、ドリンクのセット。
パンがおいしいので、パンが付いているのを頼む。
食器が不思議の国のアリス柄で、かわいい。

いつまた、君と 何日君再来2017/07/10

いつまた、君と 何日君再来
「いつまた、君と 何日君再来(ホーリージュンザイライ)」 TOHOシネマズ錦糸町
亡くなった夫の吾郎の思い出を手記としてまとめていた朋子(野際陽子)が、完成を前に突然倒れてしまう。そんな祖母にかわり、手記をまとめていくことになった孫の理は、若き日の祖父と祖母(向井理と尾野真千子)が歩んできた戦中戦後の波乱に満ちた道のりと、深い絆によって結ばれた夫婦と家族の歴史を知る。
向井理さんの祖母である芦村朋子さんの半生記を、向井理さん自身が企画に携わり映画化したものだそうです。
衣食住もままならない戦後の動乱期を生きた一組の夫婦、家族を養い、苦労を重ねながらも、夫婦で協力して力強く生きる姿が描かれています。この時代は、どの家族も大変だったことだと思いますが、特にこの向井理演じる吾郎は、運が悪いことがあって、優秀な人なのでしょうけど、むくわれないことが多かったように思います。妻である朋子さんの方が夫亡き後も、更に大変だったように思いますが、朋子さんの手記のせいか、夫の方に焦点があたっていました。それだけ愛していたのだろうと思います。苦しい生活の中でも楽しい思い出がいっぱいあったことがうかがえます。
6月13日に81歳で死去した野際陽子さんの遺作となります。病床の祖母を演じているので、現実が重なっているような感じがしました。

★★★☆☆ 3

盛岡からの風景印2017/07/10



盛岡へ旅行中の友人から、たくさんのお便りが来ました。
上は1枚のハガキに2枚押してくれています。左は海のいきものシリーズの特印。







窯焼きピッツァ2017/07/09

三菱一号館美術館と同じ丸の内ブリックスクエアにある“A16”へ行きました。
右上写真の窯を目の前に見ながら食事。ピッツァは右下のフンギ(ローストマッシュルーム、小松菜、グラナパダーノチーズ、ガーリック、オレガノ)を食べました。
左は上からアイナメのカルパッチョ、チキンのミートボール トマトソース煮込み グラナチーズ、タコとオリーブ じゃがいもの温菜サラダ レモン風味。

レオナルド×ミケランジェロ展2017/07/08

レオナルド×ミケランジェロ展
「レオナルド×ミケランジェロ展」 三菱一号館美術館
ルネサンスの2大巨匠、レオナルド・ダ・ヴィンチ(1452~1519)とミケランジェロ・ブオナローティ(1475~1564)。世紀の傑作を数多く遺した2人の「素描」を中心に集めた展覧会です。2人の作品を比較するような形になっていました。
このチラシの上の絵はダ・ヴィンチの<岩窟の聖母>の天使のための習作。下の絵はミケランジェロの<レダと白鳥>の頭部のための習作です。
ダ・ヴィンチはミケランジェロよりも23才年上ですが、同じ時代に活躍し、ライバルでもありました。絵画だけじゃなく2人とも多方面の分野でも才能を示しているところが共通しています。
ミケランジェロといえば優れた彫刻家として名高いですが<十字架を持つキリスト>という大理石彫刻が7月11日(火)から9月24日(日)まで新たに公開されるそうです。こちらを目当てに訪れる人も多そうです。

ダイ・ビューティフル2017/07/07

ダイ・ビューティフル
「ダイ・ビューティフル」 なかのZERO小ホール(試写会)
美女コンテストで優勝したトランスジェンダーのトリシャ(パオロ・バレステロス)が突然死した。トリシャの遺言は、葬儀までの7日間、日替わりセレブメイクをすること。友人たちはトリシャの願いをかなえるために奔走し、常に自分らしく、美しくあり続けたトリシャの、色鮮やかで少し変わった人生を思い起こす。
フィリピン映画。時系列があっちこっちに飛んで、トリシャの学生時代から最近のことまで、波乱に満ちた人生が語られます。トランスジェンダーゆえに、苦しんだり悩んだり、親友、家族愛、恋愛など、時にはシビアに、でも笑いもいっぱいあって、パワフルな映画でした。
なんといっても、主演俳優のパオロ・バレステロス自身が自らしているというメイクが美しかったです。フィリピンではTV番組司会者として活躍するかたわらメイクアップアーティストとしても知られているのだそうです。
映画の中では、トリシャには娘がいるのだけど、かなり個性的なママであるにもかかわらず、しっかり愛を与えていることがわかる娘からの言葉がグッときました。そして、いつでも一緒の親友バーブスとの関係も良かったです。

★★★★☆ 4

ほうじ茶ソフト2017/07/06

両国江戸のれんの甘味処“両国橋茶房”で買ったほうじ茶ソフトクリーム。抹茶ソフトクリームもありました。

桜ほうさら 上・下2017/07/05



「桜ほうさら 上」 宮部 みゆき・著 PHP文芸文庫


「桜ほうさら 下」 宮部 みゆき・著 PHP文芸文庫
22歳の古橋笙之介。上総国搗根(とうがね)藩で小納戸役の古橋家次男坊。
大好きだった父が濡れ衣着せられて自刃。兄が蟄居の身となり、笙之助は、江戸・深川へやって来た。富勘長屋に住み、写本の仕事で生計をたてながら、父の汚名をそそぎたい、という思いを胸に秘めている。
仕事を依頼していくれる貸本屋・治兵衛、長屋の人々、淡い恋、ミステリアスな出来事に遭遇したりしながらも、父の事件の真相に近づいていく。

腕っぷしは弱いけど、字や絵がうまく、心の優しい主人公でした。謎解きもあり、心温まる、長屋の人を始め、周囲の人々とのふれあいもありました。この時代の人々の暮らしぶりがわかります。
甲州の言葉で“ささらほうさら”というのがあって、あれこれいろいろあって大変だっていう時に使うのだそうです。それをもじって、桜に縁があるから、このタイトルがついているようです。この本の中で桜は、たびたび登場します。
最初はすすまなかったけど、後半に向けて、どんどん面白くなりました。

「パワーレンジャー」舞台挨拶2017/07/04

「パワーレンジャー」は舞台挨拶がありました。
この写真はジャパンプレミアのものだけど、このメンバーが後で、映画の前に挨拶に来てくれました。
吹替キャストは左から鈴木達央、山里亮太、古田新太、広瀬アリス、勝地涼。出演者と監督がデイカー・モンゴメリーとナオミ・スコット、ディーン・イズラライト(監督)です。特別ゲストでアントニオ猪木も来ました。
試写会は字幕版でした。