アバター ウェイ・オブ・ウォーター2022/12/27




「アバター ウェイ・オブ・ウォーター」 TOHOシネマズ日本橋
地球からはるか彼方の神秘の星パンドラ。元海兵隊員のジェイク(サム・ワーシントン)はパンドラの一員となり、先住民ナヴィの女性ネイティリ(ゾーイ・サルダナ)と結ばれた。2人は家族を築き、子どもたちと平和に暮らしていたが、再び人類がパンドラに現れたことで、その生活は一変する。神聖な森を追われたジェイクとその一家は、未知なる海の部族のもとへ身を寄せることになる。しかし、その美しい海辺の楽園にも侵略の手が迫っていた。
前作から13年ぶりで、約10年後の世界という設定のようです。前作の説明はないので、観てからでないとわかりにくいかもしれません。
192分の長編で、ちょっと疲れました。息つく暇がないほどのスピーディーな展開もあるし、海の中で苦しそうな時もあります。
自然は美しく、見た事ないような不思議な海の動物たちがリアルに動いていました。話はまだ続きそうな感じもしました。
ジェームズ・キャメロン監督のせいかしつこさもあります。タイタニックを思い出させるような船のシーンもあるし、前作は森の中が中心だったけど、海の中を泳ぎまくっていました。ケイト・ウィンスレットも出ているのだけど、姿は出てこないですが、きっとこの役だろうとわかります。主演のサム・ワーシントンにしても、本人の姿は見えないので、俳優さんとしてはどうなんでしょう。まぁでも面白かったです。

★★★★☆ 4

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