自然と人のダイアローグ2022/06/07



「自然と人のダイアローグ フリードリヒ、モネ、ゴッホからリヒターまで」 国立西洋美術館
ドイツ・フォルクヴァング美術館とのコラボレーションによる展覧会です。西洋美術館リニューアルオープン記念。西洋美術館所蔵の絵と、関連があるフォルクヴァング美術館の作品を並べて展示室したりしています。対話(ダイアローグ)と言う事でしょうか。印象派の画家作品が多かったです。


こちらのポスターの絵、カスパー・ダーヴィト・フリードリヒ《夕日の前に立つ女性》を見たかったのです。
この画家の絵を一度見てみたかったのです。人物画は後ろ姿の絵が多いように思います。今回来日した絵は、思ったよりも小さい絵でした。ベルリン美術館にある他の絵を見てみたいのですが、来日しないかなぁ。

雲

ゲツハルト・リヒター《雲》こちらも見たかった絵です。リヒター展がもうすぐあるので、行きたいと思っています。


西洋美術館の常設展の方で、新収蔵品ジョン・エヴァリット・ミレー《狼の巣穴》も見たかったのです。ジョン・エヴァリット・ミレーが好きです。
ピアノの下を狼の巣穴に見立てて、子どもたちが遊んでいる様子です。ミレーは子どもが8人いたそうですね。

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