アイム・ユア・マン 恋人はアンドロイド2022/01/22


アイム・ユア・マン 恋人はアンドロイド

「アイム・ユア・マン 恋人はアンドロイド」 新宿ピカデリー
ベルリンの博物館で楔形文字の研究をしている学者アルマ(マレン・エッゲルト)は、ある企業が実施する極秘実験に参加することに。彼女の前に現れたハンサムな男性トム(ダン・スティーブンス)は、初対面にも関わらず積極的に彼女を口説いてくる。そんなトムの正体は、全ドイツ人女性の恋愛データ及びアルマの性格とニーズに完璧に応えられるようプログラムされた高性能AIアンドロイドだった。期間は3週間。抜群のルックスと穏やかな性格、豊富な知識を駆使したあざやかな恋愛テクニックで、アルマに尽くそうとするトムだが、アルマは機械として見てしまう……。
ドイツ映画です。ドイツの生活ぶりが見れるのが良かったです。アルマは学者で、割と裕福です。マンションも素敵だし、上質なファッションでした。アルマが仕事しているのは博物館でしょうか、すごく素敵でした。学生に授業をしているのは、また別な場所なのかな、教室の感じが日本とは違いました。
最後は割とあっさりしていたように感じたけど、面白かったです。アンドロイドが人間に歯向かうような映画とは違って、人は一人で孤独でいるよりは、パートナーがいた方が良いのか、考えさせられますね。私は優秀なアンドロイドで良いなぁと思ったけど、抵抗がある人もいるでしょう。幸せになっている人もいるし、ダン・スティーブンスは「美女と野獣」の野獣を演じた俳優さんです。きれいな顔ですが、人間とは違う微妙な機械的演技が上手かったです。

★★★★☆ 4

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