吉田博展2021/03/01



「没後70年 吉田博展」 東京都美術館
吉田博(1876-1950)明治から昭和にかけて、風景画の第一人者として活躍。
西洋の写実的表現と日本の木版画技法を統合した新しい木版画を、めざした人です。当時の日本人にはまれであるけど、幾度も海外へ行って、各地の絵を描いています。皆がフランスへ絵の修行に国費で行く中、吉田博はアメリカへ自費で行って、絵を売ったりしたそうです。外国にもファンが多いそうです。
山の絵も多いのですが、すべて見に行って写生するそうです。冒険家のような画家ですね。油彩もありますが、版画の色合いがとても美しく、誰でも魅かれるのではないでしょうか。同じ版を使って色合いを変えて、時間の経過を表現したり、和も洋もどちらもステキです。

2017年にも吉田博展ありました。その時のブログ



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