リサとガスパールのおもいで展2021/02/25



「リサとガスパールのおもいで展」 松屋銀座
1999年にフランスで生まれた絵本「リサとガスパール」。
日本デビュー20周年だそうです。
アン・グットマンさんとゲオルグ・ハレンスレーベンさん夫妻により紡がれてきたこの絵本は、2000年には日本でも紹介され、瞬く間に人気シリーズとなりました。
イヌでもウサギでもない不思議なパリの住人リサとガスパールが織り成すストーリー。約40タイトルあるようです。“おもいで”をテーマに原画約150点以上を一堂に展観。
ゲオルグさんの方が絵を描いていて、奥さんが文を担当しています。原画、かわいいです。色もきれいだし、パリも素敵。でも、リサとガスパールの絵本は、いろいろな場所へ行くので、世界の国が描かれています。日本もあります。
直筆の絵も販売していました。グッズが多種多様で、とってもかわいいし、見ていると、どんどん欲しくなってしまいます。ぐっと抑えて、見ないようにしました。際限なくなりそうですもの。


買ったポストカードの一部、丸いのは、おまけのステッカーです。