世界で一番しあわせな食堂2021/02/22


世界で一番しあわせな食堂

「世界で一番しあわせな食堂」 新宿ピカデリー
フィンランド北部の小さな村。シルカ(アンナ=マイヤ・トゥオッコ)が営む食堂に、上海からやって来た料理人チェン(チュー・パック・ホング)とその息子が訪れる。チェンは人を捜してその村までやってきたのだが、みつからず、シルカは捜すのに協力する代わりに食堂を手伝ってもらうことに。チェンの料理は評判を呼び、食堂は大盛況。シルカや常連客たちと親しくなっていくチェンだったが、観光ビザの期限が問題に……。
フィンランドのミカ・カウリスマキ監督。「旅人は夢を奏でる」「GO!GO!L.A.」を見ているので、私は3作目です。
フィンランド行ったことないですが、映画で見て良いなぁと思っています。フィンランドの良さが、紹介されている映画でした。人懐こい村人たち、サウナでの親交をあたためるなど。中国人親子との異文化交流も良かったです。チェンの料理が、美味しい上に、体にも良いのです。中国料理の奥深さも見れます。もしかして、中国の観客を意識して作っているのだろうか。もし、フィンファンドへ行くのが日本人だったら、また感じ方が違うのかもしれません。同じアジアだし、チェンも魅力的な人だったし、料理も美味しそうだったから、良かったですけど。好きなタイプの映画でした。トナカイってどんな味がするのでしょうね。

★★★★☆ 4

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