ブラチスラバ世界絵本原画展2021/01/27



「ブラチスラバ世界絵本原画展」 千葉市美術館
スロバキア共和国の首都ブラチスラバで2年ごとに開催される、世界最大規模の絵本原画コンクールです。チェコとスロバキアの作品を中心に、日本から参加しているの絵本の原画もありました。
千葉市美術館へは田中一村展を目的に行きましたが、両方見れるチケットもあるので、ついでに見てきました。親子で来ている人も、多かったです。

田村一村展-千葉市美術館収蔵全作品2021/01/27



「田村一村展-千葉市美術館収蔵全作品」 千葉市美術館
田中一村(1908-1977)は、千葉市に20年住み、50代になって奄美大島に移住し亜熱帯の花鳥や風土を題材にした独特の日本画を描くも、生前それらの作品を公表する機会もなく無名のまま没しました。没後ブームのようにして全国に知られるようになりました。
2010年にも千葉市美術館で「田中一村 新たなる全貌」展がありました。
初期の作品から、千葉にいた頃、奄美大島へ行ってからと、年代順になっていて、変遷がわかります。奄美時代の絵をもっと見たかったです。