どん底作家の人生に幸あれ!2021/01/25


どん底作家の人生に幸あれ!

「どん底作家の人生に幸あれ!」 TOHOシネマズシャンテ
デイヴィッド(デヴ・パテル)は幼い頃、周囲の変わり者たちについて書き留めては空想して楽しんでいた。優しい母と家政婦の3人で幸せに暮らすデイヴィッドだったが、暴力的な継父によって工場へ売り飛ばされてしまう。どん底の日々の中でたくましく成長したデイヴィッドは、母の死をきっかけに工場から脱走。唯一の肉親である裕福な伯母の助けで上流階級の名門校に通い始め、今まで体験した“作り話”を同級生に披露して人気者となる。卒業後は法律事務所で働き、恋人もできてついに幸せを手に入れたかに見えたが……。
イギリスの文豪チャールズ・ディケンズの代表作「デイヴィッド・コパフィールド」を映画化。ティルダ・スウィントンやベン・ウィショーが共演。
ディケンズの半自伝的小説らしいけど、なかなか山あり谷ありの人生だったと思うし、小さい頃は苦労していたのだと思います。
映画が短い中にいろいろ詰め込んでいるように思えて、ガチャガチャとしていて、落ち着きがありません。人種がいろいろで、演劇のように楽しめば良いのかもしれませんが、親子や親戚が似ていないのが、引っ掛かります。個性的な登場人物たちで、退屈ではなかったですが。

★★★☆☆ 3+

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