PLAY 25年分のラストシーン2020/11/11


PLAY 25年分のラストシーン

「PLAY 25年分のラストシーン」 YEBISU GARDEN CINEMA
1993年、パリ。13歳の少年マックスは両親から贈られたビデオカメラで家族や友人たちとの日常を撮り始め、それは彼のライフワークとも言える趣味になった。38歳になったマックス(マックス・ブーブリル)は、それまで撮りためた25年分の映像を振り返り、編集する。そこにはいつも一緒にいた4人の仲間たちとの、かけがえのない日々が記録されていた。素直になれず大切なものを手放してしまったマックスは、新たに“映画”のラストシーンを準備する。
知らない子どもたちのホームビデオを見ても、退屈なんですけど、ずっと見ているうちに、なんだか親戚のおばちゃんのような気持ちになって、あんたもっとしっかりしなさいよと思ってしまいます。幼馴染たちの、友情や恋愛など、演じる人は成長とともに変わっても、似たタイプの人たちでした。初めはあえてのホームビデオ感なのか、粗めの映像や動きに疲れますし、退屈でした。でも、だんだん応援したい気持ちになってきます。ごく普通の人たちだからこそ、誰もが通る青春だからかもしれません。国や習慣は違うのだけど、大人になっていく過程で、恋をしたり、挫折したり、みんな同じです。

★★★☆☆ 3

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