劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン2020/10/15


劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン

「劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン」 丸の内ピカデリー
人々に深い傷を残した戦争が終結して数年、新しい技術の開発によって生活にも少しずつ変化が現れ、人々は前を向いて歩み始めた。ヴァイオレットも大切な人であるギルベルトがどこかで生きていることを信じ、彼への思いを抱えて生きている。ある時、ギルベルトの兄ディートフリートと対面したヴァイオレットは、ギルベルトのことを忘れるよう諭される。しかし、ヴァイオレットにとってギルベルトを忘れるなどできないことだった。そんな彼女に、ユリスという少年から代筆の依頼が入る。時を同じくして、ヴァイオレットが働くC.H郵便社に宛先不明の一通の手紙が届き……。
テレビ放送されていたアニメの続きになります。。戦時中に兵士として育てられ、愛を知らずにいた少女ヴァイオレット・エヴァーガーデンが、「自動手記人形」と呼ばれる手紙の代筆業をしています。感情がないようなヴァイオレットなのですが、この映画の中では、涙で目が濡れていることが多いです。みんな泣き過ぎな話です。アニメをきちんと見ていなかったので、簡単な説明や動画を読んで一応の予習をしてから行きました。困ることはなかったけど、細かいつながりはわからないところもあります。人物はいかにも漫画っぽいですが、風景などは、本当に精密に描かれいて、きれいでした。全体的に悪くないのですが、ちょっとメロドラマのようにも感じました。少年ユリスの話は、泣けました。手紙の代筆業が、どの程度の役割で書くのかと思ったら、基本的には依頼者が主流で、助言はするけど、依頼された通りでした。私は話を聞いて、内容をくみ取って、全部書いてしまうのかと思っていました。他にも宣誓文書などを依頼されて、自分なりに書いてはいました。手紙が好きなので、面白かったです。架空の国で、字も違うので、画面に出ていても読むことはできません。今では古い電話やタイプライターなどが出てきて、古い日本と、外国風なものが入り混じって、不思議な雰囲気でした。

★★★☆☆ 3+

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