弱虫ペダル2020/08/26



「弱虫ペダル」 TOHOシネマズ日比谷
運動が苦手で友達がいないアニメ好きの高校生・小野田坂道(永瀬廉)。
後にチームメイトとなる今泉(伊藤健太郎)、や自転車競技部のマネージャー・寒咲(橋本環奈)らに出会ったことをきっかけに、高校の自転車競技部に入った彼は、自転車選手として思わぬ才能を発揮する。そして初めてできた仲間のために、自分の限界や壁を越えてともに走る喜びを見いだしていく。
漫画が原作で、笑えるところもあり、自転車競技にかける青春という感じで、楽しめました。イケメンな永瀬廉クンが、オーラを消して、地味に見せて、でも魅力的な主人公を演じています。実際に自転車にたくさん乗っているのでしょうし、伊藤健太郎クンも、すごい練習して挑んでいるのだと思います。坂道をすごいスピードで上って行くのは、体力がいるだろうなぁと思いました。もともと自転車部に入るつもりもなく、いつもママチャリで坂道や長距離を走っていた主人公が、本格的にやっている人に匹敵してしまうほど、鍛えられていたという、自転車部に入るまでが、結構おかしかったです。話の内容、進み具合からしたら、続編も作るつもりなのかなぁと思いました。

★★★★☆ 4-

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