The UKIYO-E 2020 日本三大浮世絵コレクション 前期2020/08/09



「The UKIYO-E 2020 日本三大浮世絵コレクション前期」東京都美術館
浮世絵を多数所蔵している、太田記念美術館(東京・原宿)、日本浮世絵博物館(長野・松本)、平木浮世絵財団から、名品の数々を、紹介しています。
初期浮世絵から、時代の変遷とともに見せてもらえます。数はかなり多くて、細かく部屋が分かれています。部屋ごとに壁の色が変わっていて、時折、丸い窓(穴?)があいていて、次の部屋がのぞけるようになっています。おしゃれな展示と、人があまり密集しないような工夫がされているのだと思います。
前期と後期があって、ほとんどが展示替えになるようです。前期後期合わせて455点、浮世絵の祖・菱川師宣から、鈴木春信、鳥居清長、喜多川歌麿、東洲斎写楽、葛飾北斎、歌川豊国、歌川広重、歌川国芳など、約60名の絵師の作品があります。大きな浮世絵の展覧会だと思います。今は外国人観光客はあまりいないので、この展示を見れないのは残念ですね。
外国にたくさん流出した浮世絵と思っていましたが、日本でたくさん収集した人がいた事を実感ました。

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