落花は枝に還らずとも会津藩士・秋月悌次郎 上2020/04/18


落花は枝に還らずとも 上

「落花は枝に還らずとも 会津藩士・秋月悌次郎 上」 中村 彰彦・著
中公文庫
時代は幕末。会津藩が京都守護職に就任すると公用方として、任にあたる秋月悌次郎。「日本一の学生」と呼ばれた勉強熱心なサムライである。
薩摩と結び長州排除に成功するも、直後、謎の左遷に遭う…。
真面目で、藩のためを思って任にあたっているのに、こころよく思わない者もいます。裏方的な主人公、時代の流れもあって、翻弄されていくのか、下巻を読まないとまだよくわかりません。登場人物が多くて、誰が誰か、私はよくわからなくなっています。複雑に感じますが、幕末好きな人は面白く感じるのかな。

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