デッド・ドント・ダイ2020/04/04


鬼才ジム・ジャームッシュがビル・マーレイとアダム・ドライバーを主演にメガホンをとったゾンビコメディ。アメリカの田舎町センターヴィルにある警察署に勤務するロバートソン署長とピーターソン巡査、モリソン巡査は、他愛のない住人のトラブルの対応に日々追われていた。しかし、ダイナーで起こった変死事件から事態は一変。墓場から死者が次々とよみがえり、ゾンビが町にあふれかえってしまう。3人は日本刀を片手に救世主のごとく現れた葬儀屋のゼルダとともにゾンビたちと対峙していくが……。ジャームッシュ作品常連のマーレイ、「パターソン」に続きジャームッシュ組参加となるドライバーのほか、ティルダ・スウィントン、クロエ・セビニー、スティーブ・ブシェーミ、トム・ウェイツ、セレーナ・ゴメス、ダニー・クローバー、ケイレブ・ランドリー・ジョーンズ、イギー・ポップらが顔をそろえる。2019年・第72回カンヌ国際映画祭コンペティション部門出品。

「デッド・ドント・ダイ」 TOHOシネマズ日比谷(先行上映)
アメリカのセンターヴィル。静かな田舎町唯一のダイナーでの変死事件を皮切りに、墓場から死者が次々とよみがえり、ゾンビが町にあふれかえってしまう。
最近やってきた葬儀屋のゼルダ(ティルダ・スウィントン)は、日本刀を操って、ゾンビを倒すが、町の人たちには次々とゾンビに噛まれ、ゾンビになってしまう。
警察署長(ビル・マーレイ)とピーターソン巡査(アダム・ドライバー)らは、武器を取って戦うが……。
ジム・ジャームッシュ監督作品。常連の俳優さんがいっぱい出ています。
ゾンビものと思うと、それほど怖いわけでもなく、コメディぽい。ティルダ・スウィントンの日本刀での戦いぶりがカッコイイです。シュールな世界を楽しみました。

★★★★☆ 4-

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