野性の呼び声2020/03/04


野性の呼び声

「野性の呼び声」 TOHOシネマズ日本橋
地上最後の秘境アラスカに、ひとりでやってきたソーントン(ハリソン・フォード)は、犬ぞりの先導犬としてアラスカにやってきた犬のバックと出会う。やがてソーントンとバックのあいだに友情が生まれ、かけがえのない相棒となっていく。
犬はほぼCGなんでしょうけど、表情があり過ぎるし、動きも漫画ちっくなところもあって、もはやアニメーションって、思ってしまいました。
ハリソン・フォードと犬のバックは、すぐに冒険に出るわけではなく、バックの人生(犬生)が、どんなだったのかが、語られていきます。数奇な運命に導かれて、ぬくぬくと可愛がってもらった場所を離れ、過酷な状況に対応したり、犬同士のコミュニケーションをとったりして、逞しく成長していきます。
これといって悪いわけでもないのですが、すごく感動したということもなかったです。

★★★☆☆ 3

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

※投稿には管理者が設定した質問に答える必要があります。

名前:
メールアドレス:
URL:
次の質問に答えてください:
3+2=

コメント:

トラックバック